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近江神宮にて(その1)

平成28年5月2日(月)
 この日、私どもは滋賀県大津市の京阪電鉄石山坂本線の『近江神宮前』に降りたちました。

それというのも、在原業平の歌、『千早ぶる神代も聞かず 龍田川 からくれないに 水くくるとは』から題名を取った映画「ちはやふる」(原作は漫画)で見た“かるた(百人一首)”の聖地『近江神宮』の楼門へ続く石段を、実際にこの目で観てみたいという動機からでした。いわゆる“ロケ地巡り”ですね。

ちはやふる
ちはやふる(近江神宮のポスターから)

さて、近江神宮前で下車し、線路沿いを北に歩いていると、京阪電車がいくつか通り過ぎて行きました。話は全く関係ありませんが、日頃より電車の撮影はとても楽しいと感じている私は、しばし本筋から外れて、電車をパシャパシャすることに。

坂本行き京阪電車
坂本行き

石山寺行き京阪電車
石山寺行き

しかし動くのでなかなか難しい。

ラッピング電車1
「鉄道娘」ラッピング電車(整備中?)

鉄道娘
手前から「和倉ななお」(運転士)、「橋本わかば」(運転士)、「栗橋みなみ」

鉄道娘2
とここまでは判読できましたが、あとはまた今度(^-^;

 その2に続く

ちはやふるの歌の意味やその鑑賞については、以下のサイトを御覧くださいませ。
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/017.html

在原業平
在原業平(嵐山『時雨殿』にて撮影)

時雨殿

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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天領「倉敷」の桜2016(その3)

平成28年4月10日(日)

 「花筏(はないかだ)」という言葉があります。ネットで調べてみると、その意味は「桜の花が散って花びらが水面を流れていく様」とか「いかだのように流れる、水面に散った桜の花びらの列」といったことのようです。

エルグレコ前花筏
カフェ「エルグレコ」前

 この日、天領「倉敷」美観地区を流れる『倉敷川』の水面には「花筏」が流れていたのでした。川沿いの柳がすでに青々と芽吹き、目にも鮮やかで、とても春めいていたのを思い出します。


新緑の柳と花嫁さん
新緑の柳と花嫁さん(※春の景色には花嫁さんが似合うと思いませんか)


 上の2枚の写真ではわからないと思いますが、実はこの日も、まるで若いカップルの門出を祝うように、美観地区は大勢の観光客で賑わっていました。


賑わう倉敷川河畔
賑わう河畔

 さて、本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

天領「倉敷」の桜2016(その2)

平成28年4月10日(日)

 倉敷には、『アイビースクエア』というホテル、レストラン、結婚式場などの複合施設があります。その建物の壁面には、その名前の由来となった蔦が一面に新緑を芽吹かせていました。そして桜の花が可憐な彩を添えていました。

アイビースクエア2

アイビースクエア

アイビースクエアの蔦と桜

倉敷観光WEB(アイビースクエア)

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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