スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡県北九州市『門司港レトロ』の旅(その1)

平成27年8月30日(日)
 今夏も青春18切符を利用して、いろいろな場所へお出かけしました。前回アップした窓辺の一枚も、そんな旅で訪れた街のホテルからの眺めでした。一泊二日の旅でしたが、2日目は朝から予想通りの雨だったので、写真撮影もできず、少し残念な旅でしたね。

門司港ホテルと門司港展望台
門司港ホテルと門司港展望室(右奥の高層マンションの一室)

 この日、私どもは午前4時35分高松発岡山行のマリンライナー2号(始発)に飛び乗りました。ご存じのとおり、青春18切符は特急などは利用できませんから、快速とか普通電車を乗り継いでの旅となります。したがって、遠方に行く場合には、始発で移動するのが効率的なのです。とはいえ、マリンライナーは、通常多くても、6駅(高松~坂出~児島~茶屋町~早島~妹尾~大元~岡山)で停車し、所用時間も50分余りですが、何と始発便は、理由は判りかねますが、15駅に停車し、1時間10分も掛けて岡山に着くのです。何か最初に疲れます。

 さて、岡山からは山陽本線を白市・徳山・岩国・下関・門司で乗り継いで、最終目的地の門司港駅に到着したのは13時42分でした。延9時間7分。

徳山駅
徳山駅

 普通に切符を買うと7,570円/人。チケットショップで購入した青春18切符なら、2,370円-100円=2,270円/人。差額5,300円。日曜日で割引になるホテル宿泊代(朝食付き)の約半額がチャラとなります。これを安いと思うか、バカバカしいと思うかは皆様方のご判断です。確かに時間はかかりますが、居眠りしたり、ゲームしたりしていると、いつのまにか時間は過ぎているものです。因みに新幹線「のぞみ号」を利用するとして、常識的な時間(午前7時45分)に高松を出発すると、門司港には11時前に到着します。運賃料金は12,380円ですね。昔、こんなキャッチコピーがありました。「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く。」。なるほど早い旅は、旅先で時間にゆとりをもてて、その分、物見遊山でお金を沢山消費するだろうと思っているお歴々もいらっしゃいますが、余程でないと一度の旅で使えるお金には限りがあります。交通が便利になりすぎると逆に日帰りも可能になり、存外、企みどおりとはならないような気がします。そこそこ便利が一番なのかもと私は思う訳です。高松と門司港の距離約351㌔、青春18切符で約9時間。高松と宇和島市の距離約236㌔、同様に10時間。この辺りに課題があるような気がする今日この頃です。

 ところで、門司港レトロについては、ご存じの方も多いと思います。

 門司港レトロ

 今回の旅の目的は、上記のリンクにあるようなレトロな建物群と夜景の撮影でした。お昼過ぎに到着したので、夜までには時間の余裕もあり、ご飯を食べたり、幾つかの施設に入館したりもできました。残念だったのは、一番撮影したかった『門司港駅』が改修中で撮影ができなかったことでした。旅をしていると、そんなことは結構ありますが、後ろ髪を引かれる様な心もちです。宿題ですね。

焼カレー
門司港名物『焼カレー』 この日はとても蒸し暑かった。ガラスコップの水滴が冷たそうですか。

門司港レトロの記事は続きます。たぶん。
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
スポンサーサイト

雨の日の窓辺からの風景

平成27年9月6日(日)

 雨の日は、窓辺でYoutubeからエンドレスで流れてくる“ジャズ”か“ボサノバ”を聴きながら、ぼんやりと外の景色や窓に貼り付いた雨粒を眺めているのが好きです。

窓辺
この写真は、とあるホテルからの眺めです。何処か判りますか。まあ、後日、そのお話はさせていただきますね。

そして、今、聞いているのは、これです。↓

 スローなジャズ&ボサノバBGM!カフェMUSIC!ゆったりカフェミュージック!
(※コマーシャルはスキップしてくださいな。)

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

京の六地蔵めぐりについて

平成27年9月7日(月)

六地蔵めぐり(8月22~23日)については、以下のホームページがよく整理されていて、とても参考になります。

京の六地蔵めぐり

ポイントは、
・小野篁(おののたかむら)が彫った六体の地蔵で、当初は大善寺に安置されたこと。
・後に平清盛が京の入口(旧街道)6か所に地蔵堂を建立して、それぞれ移設したこと。
・旧街道の名前、地蔵堂の通称、安置されているお寺の名前を関連付けて覚えること。

私は、6つのうちまだ3箇寺(伏見の大善寺、桂の地蔵寺、常盤の源光寺)しか訪れられていません。書物を読んで憶えるより、現地に赴くことでより印象付けできるので、出来るだけそのようにしています。

大善寺六地蔵堂
大善寺六地蔵堂

六地蔵由来
六地蔵由来

六道珍皇寺ポスター
六道珍皇寺(小野篁)のポスター

京都検定では、各お寺を一括りにして売り出す手法(他所でもありますが)を、後援する形で問題にもちょくちょく出題されているようです。ひとつずつ売り出すより、一括りにすることで、訪問してくれる観光客の京都滞在時間を延ばすことができ、それが食事・おみやげ・宿泊など地域にお金が落ちることに繋がる仕組みですね。(^.^)

都七福神のぼり
革堂:行願寺(京都市中京区)にあった都七福神の幟(のぼり)

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
プロフィール

endlessdiscovery

Author:endlessdiscovery

最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数
RSSリンクの表示
検索フォーム
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。