2015夏の日の思い出(京都駅にて)

平成27年8月22日(土)

京都駅にて

 この写真は、今年の7月25日に京都駅で撮影したものです。抜けるような空の青さを眺めながらふと浮かんだのは『夏の日の思い出(1965年発表)』という日野てる子さんの歌でした。子供ながらに何と哀切に満ちた歌なのかと感じたことを思い出します。

気になった方は一度聴いてみて下さいませ。

日野てる子『夏の日の思い出』
https://www.youtube.com/watch?v=Zg8lXUneMOg

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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彦根城に『ひこにゃん』の意地を観た

平成27年7月26日(日)
 猛暑日のこの日、わたくしどもは国宝の天守を有する彦根城にいました。彦根城と言えば歴史好きな方は、井伊直政(公)を思い浮かべるのかもしれません・・・

井伊直正公像
彦根駅前の『井伊直正』公像

 ・・が、私などゆる~い庶民は、“ひこにゃん”です。九州新幹線全線開業をきっかけに生まれた“くまもん”と並んで、いわゆる“ゆるキャラ”の双へきとも言われていますよね。

ひこにゃん プロフィール(公式HP)
くまもん 自己紹介(公式HP)

 とは言いながら、お城の前に到着するまでは、ひこにゃんのことは全く意識していませんでした。何故って、私どもの意識の中では、ゆるキャラってそんなに簡単に出くわすことができないものと思っていたからです。例えば、地元の香川県には“うどん脳”とかいう奴がいるはずなのですが、残念ながらキーホルダーとかTVとかポスターの類でしかお目にかかったことがありません。ゆるいのは露出して“なんぼ”なのですがね(>_<)

うどん脳

 対照的に、なんと彦根城のひこにゃんは、毎日城内を散歩するのだそうです。毎日、ご出勤ですよ!これには頭が下がるじゃないですか(^.^) しかもこの日は猛暑日、なめくじなら干からびてしまいますよ(拍手パチパチ)。

 では、余計な話はさておき、彦根城と“ひこにゃん”をご覧くださいませ。

彦根城案内図
彦根城案内図

正面
彦根城正面

正面右手
正面右手

二の丸佐和口多聞櫓
二の丸佐和口多聞櫓(重文)

城に登る
坂道から後方を撮影

天秤櫓下
天秤櫓下

天秤櫓
天秤櫓

太鼓門櫓と天守
太鼓門櫓と天守(後方)

天守
天守

にゃんこ先生
天守を背景に久しぶりの「にゃんこ先生」

天守からの眺め
天守からの眺め(遠方に琵琶湖が観える)

それでは ひこにゃん 登場!(1枚のみアップします)

ひこにゃん
随分たくさんの人々が、ひこにゃんに会いに来ていましたが、なるべく写さないようにしています

井伊直弼
そして最後は井伊直弼です ※歌の内容と「浪」の修正が痛々しい

それでは、今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

或る日のサンポート高松港

平成27年8月8日(土)
 髙松港の“働く船”の写真と港の周辺の風景をご覧くださいませ。

第三十二こくさい丸
第三十二こくさい丸(フェリー)

デッキにキリンさんが乗っています。この会社の船にはいろいろな動物が乗っていることで知られています。小豆島と高松を、約1時間で結んでいます。

サンポート
サンポートのシンボルタワー 手前のダンプカーがおもしろい

DSC_0107.jpg
ECO NEMESIS号

ECO NEMESIS
荷役中でした

城とホテル
高松城(水城)とJRのホテル

DSC_0106②
これも荷役中の貨物船 ちょっと滲んでいます^_^;

北浜アリー
北浜ALLEY

北浜アリー②
路地 モノクロにしてみました

第八十五玉高丸
第八十五玉高丸(フェリー)
※岡山県の「玉」野市宇野と香川県の「高」松市を約1時間で結んでいます。

Sunport JAZZ Fes①
Sunport JAZZ Festival(8/1)の模様

四国のアマチュアJAZZバンドが集結していました。ビールやつまみなども販売されていて、ほろ酔い気分で聴くジャズナンバーに、観客も文字通り酔っていましたね。

Sunport JAZZ Fes②
ボーカルの“なっちゃん”?

護衛艦さみだれ
護衛艦「さみだれ」も寄港して、一般公開されていました。

護衛艦さみだれとバラ

さて、今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

京都市上京区『護王神社』にて

平成27年2月7日(土)
 京都検定の参考書によると、長岡京は、早良親王の怨霊騒ぎ、疫病の流行による皇族の病死、度重なる長雨・洪水などによって、遷都からわずか10年で新たな遷都を余儀なくされたのでした。藤原小黒麻呂らによる「地相」占いによって、平安京は風水的には「四神相応(しじんそうおう)之地」と、いわゆる「吉相」の地と判断されて、都の造営が進められたのでした。

 さて、ここでいう四神とは、「玄武」(北・大岩:船岡山)、「朱雀」(南・大池:巨椋池)、「青竜」(東・大川:鴨川)、「白虎」(西・大道:山陰道)のことですが、京都市上京区にこの四神の絵馬を飾っている神社があります。

楼門
護王神社楼門(境内から撮影)※門の向こう側には、烏丸通を挟んで「京都御苑」があります。

玄武朱雀
玄武と朱雀

青竜白虎
青竜と白虎

 この神社、狛犬ならぬ「狛猪」が訪れる人々をお迎えしてくれることでも有名だそうです。

護王神社舞殿前狛猪
狛猪と舞殿

 普通、手水屋のお水が出てくるところは、「龍の口」ですが、この神社のそれは「いのしし」なのです。いと珍し。

手水屋の龍(東本願寺)
手水屋(東本願寺)

霊猪手水舎
護王神社の手水屋(いのしし)

 何故、狛猪かって?それは、神社の縁起に書かれていますので、ご覧くださいませ。

護王神社由来
神社由来(小さいので読めるかな?)

 こんな逸話によって、この神社は足の病の平癒祈願に訪れる人々が押し寄せることでも有名なのだそうです。因みにこの神社の外塀には、和気清麻呂公のもっと詳しい伝説が描かれた多数の絵が掲示されているので、順番に見ていくとけっこう時間が潰せますよ。

和気清麻呂公像
和気清麻呂公の像

 という訳で、今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

お久しぶりです

平成27年8月2日(日)
 随分と御無沙汰してしまいました。6月末に母(享年90歳)が他界し、その後の役所の手続きや永代供養の手配・四十九日の法要など一連の流れの中で、少し忙しい日々を過ごしていました。母は数年前から認知症を患い、グループホームや特養で生活していましたが、転倒事故で足の骨を折ってからは、寝たきりとなり食も細り、死因は肺炎という診たてでした。

 今は、気持ちを切り替えて、少しずつ記事をアップしていきたいと思っています。

花2
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