梅の花とひな人形in栗林公園(香川県高松市)

平成27年2月21日(土)
 最低でも10日に一度、2月三度目の更新は最終日になってしまいましたが、『栗林公園の梅の花と菊月亭のひな人形』です。久しぶりの“旬”の情報かもしれませんね。確か昨年も同じ頃に訪問したような気がします。陽射しが少し暖かくなると啓蟄とばかりに、「こたつ虫」も這いだしてくるのです^_^;

 本当は、京都上京区馬喰町は北野天満宮の『梅花祭』を観に行きたかったのですが、家族の日程がうまく合いません。今年は、昨年の暮れあたりから、新年こそは東寺の『初弘法』や北野天満宮の『初天神』の市が立つ日に訪問して、賑わう境内の写真などを撮りたいなぁ・・などと希望していました。ま、そんなに京都ばかりでは飽きてきますがね。

 それはともかく、栗林公園の梅の花とひな人形の写真をご覧くださいませ。

梅林1

梅林2

ひな1

ひな2

菊月亭1
菊月亭

梅林3

ひな3

菊月亭2
菊月亭

梅林4

ひな4

梅林5

ひな5

梅林6

 この日、梅林には大勢の見物客が、立派な一眼カメラやスマホ(これが実に多い)を持参して、思い思いのアングルで、思い思いの被写体に向けてシャッターを切っていました。この風景はいつの時代も同じですね。スマホの方は、寸刻を置かずにSNSにアップするのでしょうか。ブログの更新に苦心する者にとっては、便利というのかなんというのか、いつも複雑な気持ちになります。即製で撮影した写真に、何か事件の鍵が写り込んでいるなんてのは、ありふれたドラマに有りがちな展開でしょうか。そういえば、ふと、訪れた寺院の芳名帳に、外交官だった亡叔父の筆跡を見つけるというストーリーで展開していく推理小説(「球形の荒野」松本清張)に心躍らせた若い頃を思い出しますね。


 さて、最後は、平成26年3月29日(土)に北野天満宮で撮影した梅の花です。

北野梅1
北野天満宮の梅

北野梅2

北野梅3

 如何でしょうか。やっぱり背景に歴史を感じますよね。結局は京都の話になってしまいました。あはは。
北野天満宮公式ホームページ

 今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうござます。
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京の通り名の歌ってご存知ですか?

平成27年2月15日(日)
 京都の主要な通りには名前が付けられていて、例えば東西の通りであれば、北から丸太町、竹屋町、夷川、二条、押小路、御池、姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦小路、四条、綾小路、仏光寺、高辻、松原、万寿寺、五条、雪駄屋、鍵屋、魚の棚、六条、七条・・・といった具合です。そして、この名前を憶えるために、「通り名」の歌があるのです。

御池通り
京都:御池通り(2014.11.24撮影)

曰く、『まる たけ えびす に おし おいけ♪ あね さん ろっかく たこ にしき♪ し あや ぶっ たか まつ まん ごじょう♪ せきだ ちゃらちゃら うおのたな♪・・・』と歌います。実際の歌い方は、以下のリンクでお聞き願います。とても素朴で良いと思いますが、なかなか節回しが難しいです。歌詞についてもいくつかのパターンが存在するようです。

京の通り名の歌
http://www.kit-net.ne.jp/wonder/topic/torina/torina.htm

さらに“今風”のものもご紹介しておきましょう。これはこれで好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=5q_cAayPt2Q

京都に通い出した頃にこの歌の存在を知り、それから、折にふれて口ずさみながら街歩きし、今では主要なところは記憶できました。もっとも家内には煩い(うざい)と言われますが(笑)。実際は南北の通り名と併せて覚えると交差点(例えば、烏丸御池とか、四条烏丸とか)がイメージ出来てもっと便利ですが、そこはまだですね^_^;因みに京都文化・観光検定試験でも、憶えにくい南北の通り名が出題されることがあります。困ったものです(笑)。

今日も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうござます。

京町屋のおばんざいの店

平成26年11月24日(月)
 月に2~3度、つまりは10日に1度のペースでブログの更新をしようというのが、私の最低限の目標なのですが、それすら厳しくなっている今日この頃です。記事を書くときは、気分によって一気に書ける時もあれば、書けなくなるとさっぱりなのです。今日は少し書けそうな雰囲気なのでと、始めてはみたものの何から書こうかと迷います。

 さて、年末に京都市内のおばんざいの店に立ち寄ったのは、リンクさせていただいているブロガー「おさとうのタナボタ」様の美味しそうな写真に惹かれたからでした。

 京の町屋は、「鰻の寝床」と言われることがあります。間口が狭く奥行きのある家のことを指しますが、何故そのような構造になったのかについては、税金が間口の広さによって課税されていたためというのが本当らしいですね。私が立ち寄ったのは、そんな町屋を改造した「みます屋おくどはん」というお店でした。

おくどはん店頭
みます屋「おくどはん」の店構え

京野菜のデコレ
京野菜のデコレ(趣味がいいですね)

メニュー
ここは洋風のメニュー

 さほど広くもない和室に、土間から上がり込んで、薄暗く落ち着いた雰囲気の畳の部屋にカウンター(7~8名の椅子席)とテーブル(畳掛け席)が3~4席程度配置されているこじんまりとした佇まいでした。私どもが注文した定食は、関西風の薄味の料理で、小鉢の煮物・焼き物・お作りやお汁などを四角いお膳に載せて出していただきました。こういう料理を何と呼ぶのかわかりませんので、実際の写真をご覧くださいませ。とても美味しいと思いました。寒いときに、暖かいご飯やお汁は身体が温まって、それだけでも幸せになります。この店、いわゆる人気店なのか、あるいは場所が良いのか、いつも店頭に少なからず行列が出来ています。

おくどはん御膳
おくどはん御膳

デザート
そしてデザート

 お正月前には、店頭で餅つきの実演をしていて、通りすがりの人々が飛び入り参加させてもらっていました。そして、“ぜんざい”のサービスも。残念ながら私は六角堂の写真を撮りに行っていてありつけませんでした(哀)。

おぜんざいの振る舞い
おぜんざいの振る舞い

ハウルの城のような六角堂
ハウルの城のような六角堂

  ところで、通りの反対側にも別のお店が数軒並んでいて、その中の「ここら屋」というお店にも別の日に立ち寄りましたので、そのお料理も写真でご紹介させてもらいます。こちらの店も行列になっていることが多いようです。お店の構造は似たり寄ったりでしたね。そもそもキャパの関係もあってお店が混み合うのも町屋ならではかもです。

こころ屋
ここら屋の店構え

こころ屋の定食
ここら屋の定食
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