路傍の花々

平成26年9月
 路傍の花々の癒し
 キャンバスは、青空と稲田
 刷毛で刷いたような雲の秋の訪れ

 しばらく私のお散歩にお付き合いくださいな。

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滋賀県近江八幡市にて(その3)

平成26年7月18日(金)
 近江八幡は、伝統的な日本建築が保存されている地域、いわゆる「重伝建」が魅力的と申しましたが、これとは異彩を放つ建物群が保存されています。それが、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した建物群です。と云っても、全く今風の建築物ではありません。どこか懐かしいと感じさせるものなのです。

 それでは、幾つか写真でご紹介します。

池田町ヴォーリズ建築群高札
池田町高札

池田町

池田町2

ウォーターハウス邸写真
ウォーターハウス邸

ウォーターハウス邸
「NPO法人 ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会」発行のパンフ(@200円)から転載

旧八幡郵便局写真
旧八幡郵便局

旧八幡郵便局
「NPO法人 ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会」発行のパンフから転載

ヴォーリズ記念館写真

ヴォーリズ記念館
「NPO法人 ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会」発行のパンフから転載

京都市左京区『糺の森(下鴨神社・賀茂御祖神社)』にて

平成26年5月6日(火)
 糺の森(ただすのもり)は、下鴨神社の鎮守の森です。神社とこの鎮守の森全域が世界遺産に登録されています。旅人が一歩この領域に足を踏み込むと、俗世から隔絶された神域のまさに凛とした厳かな雰囲気を感じさせます。有名寺院のお庭のような意図して造り込まれたイメージではなく、ムクノキやケヤキを中心としたより自然な植物相で構成されています。瀬見川の水辺にはシダが群生していたりもします。糺の森の夏でも冷たい空気の中を潜っていくうちに、旅人は自然に神に対する畏敬の念などを抱くのだと感じます。平安の時代、数々の和歌などに「糺の神」や「瀬見の小川」が詠まれているのも、ある意味頷けます。私にとって京都に訪れる幾度かに一度は立ち寄りたいと感じる場所の一つです。
 久々に立ち寄ったこの日、舞殿では厳かに神事が催されていて、多くの観光・参拝客でにぎわっていました。

 それでは、写真をご覧くださいませ。

下鴨神社境内図
下鴨神社境内図

糺の森①
糺の森

糺の森②

糺の森③
ゴールデンウィークなので馬車が

古代の祭祀跡②
古代の祭祀跡

古代の祭祀跡
祭祀の跡が発掘されています

楼門
下鴨神社楼門 ※いつみても美しい

橋殿(手前)と楼門
橋殿と楼門

御手洗池
御手洗池

井上社と御手洗池
井上社と御手洗池 ※御手洗神事は有名です

舞殿
舞殿

舞殿の神事①
舞殿の神事 ※厳か

舞殿の神事②
舞殿の神事

蓮の花満開の京都市山科区『観修寺』にて

平成26年7月20日(日)
 7月のこの日、六地蔵に誘われて訪れたこの地で、私どもは鄙びた良いお寺に巡り会うことに。東西線ほか市営地下鉄乗り放題の一日乗車券で、取り敢えず遠方に向かうことにした私どもはネットで調べた終点の六地蔵に向かいました。六地蔵については、いずれ機会があれば、ご紹介することにして、駅の観光案内などを頼りに『勧修寺』(かじゅうじ)を訪ねてみました。

山門
山門

高札
高札

 事前に何の情報もなく、言ってみれば成り行きで訪れたのでしたが、こじんまりとしたお堂に見事に手入れされ、草木の配置が絶妙のお庭がとても綺麗にマッチしていて、また、ちょうどアジサイと蓮の花の見頃にあたり、思わずカメラを握る手に力が入りました。そういえば、蓮池の周りには写真愛好家らしき人も数人いらっしゃいました。お供の“にゃんこ先生”もこころなしか嬉しそうでしたね。

 それでは、写真をご覧くださいませ。

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宸殿

にゃんこ先生
こんなところに“にゃんこ先生”

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また~

ここからはお庭です。

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本堂

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観音堂

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氷室の池の蓮の花

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蓮に、睡蓮の花も

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氷室の池と観音堂(Nikon D600で撮影)

勧修寺

京都の夜:帰り道

平成26年9月13日(土)

 映画が終わり

 帰りを急ぐ御池通り

 人通り疎らで、少し侘しい様

 そして明かりだけ暖かい

京都の夜①

京都の夜⑤

京都の夜④

京都の夜②

京都の夜③
EOSM2で撮影(11mm)


 
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