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散歩道に咲く野の花々(EOSM2デビュー)

平成26年8月30日(土)
NikonD600のサブとして、EOSM2を購入しました。何故?答えは簡単。軽いし、APS-Cだし。
いつもの散歩で、路傍の草花を撮影しました。

IMG_0078.jpg
可憐

IMG_0082.jpg
夜半の雨で濡れています

ゴーヤ
ゴーヤの実と花

IMG_0077.jpg

IMG_0083.jpg

写真は22mmの単焦点レンズで撮影しました。もちろん、リサイズしています。
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2014桜だより(番外):京都市東山区の天台宗『青蓮院門跡』にて(夜間特別拝観)

平成26年3月28日(金)
 この日は、家内と娘の3人で、お昼前に東山方面に向かい、柳の新緑も眩い白川のほとりから、秋の紅葉の名所と云われる『青蓮院』~ゆく年くる年でその鐘の音が名高い『知恩院』~産寧坂と、さくらを探しながらの散策を楽しんでいました。

白川河畔
やなぎ芽吹く白川河畔

白川の道標
道標「三条通白川橋」

 私はここが好きでよく立ち寄ります。「三条通白川橋」の道標はすべては判読できませんが、どうやら「ちおんいんぎおんきよみずみち」と書いてあるようです。ね、雰囲気が良いでしょう。

 さて、青蓮院に差掛ると、目に飛び込んできたのは長屋門前の圧倒的な楠の巨木でした。後で知りましたが親鸞聖人(1173~1263)御手植と伝えられているそうです。思わずレンズを交換しながら幾枚か撮影することに。四脚門の方に回り込んで、桜の花も撮りましたが、さほどの本数もなく、うろうろ彷徨いながら、「桜よね~。」とお寺の中に入るかどうか決めかねていました。

親鸞聖人御手植の大楠
親鸞聖人御手植えの大楠

大楠2
大楠の木(レンズを交換して撮影)

四脚門の桜
四脚門の桜

 そうこうしているうちに、夜間特別拝観の広告看板を見つけて家内とぼんやり眺めていると、お寺の関係者と思しき方がやさしく声を掛けてくれて、簡単な説明をしてくれました。そんな動機付けもあって、かなりの期待を抱きつつ夕刻に出直すことになったのでした。

伽藍図
伽藍図

ここからは、写真で夜間拝観の一部をご覧くださいませ。

エントランス
ランプが案内するエントランス部分

宸殿前のLU3
宸殿前の庭園ライトアップ

宸殿前のLU2
色が変わります

宸殿前のライトアップ

にゃんこ先生
ライトアップを楽しむにゃんこ先生

小御所
小御所

庭園
相阿弥の庭(革頂殿から撮影)抹茶とお茶菓子をいただきました!(^^)!

青竹のU
青竹林

青竹のLU2
日吉社(何をお祈りしているのでしょうか。お幸せに!)

長屋門と大楠
長屋門と大楠のライトアップ

長屋門と大楠2

 さて、後日、青蓮院門跡のホームページを見ると、以下のような説明が記載されていました。
『青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(注1)の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡(注2)の一つに数えられています。青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院(注3)とされております。
(注1)天台宗の三門跡寺院…青蓮院、三千院、妙法院
(注2)五箇室…青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡
(注3)門跡寺院…門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。』

詳しくは以下のリンクからご覧くださいませ。
天台宗 青蓮院門跡公式ホームページ
http://www.shorenin.com/

瞬(春)宵一刻、値千金

平成26年8月10日(日)
 この日、ようやく台風が過ぎ去り、私どもの町も大荒れだったことが嘘のように、青空が広がりました。夕方には夕焼け雲。そして、夜の帳が降りてくる頃には空に満月が浮かびあがりました。

台風一過
台風一過の空(iPhone5S)

瞬(春)宵一刻
瞬(春)宵一刻(iPhone5S)

瞬(春)宵一刻2
瞬(春)宵一刻2(iPhone5S)

満月の宵
満月(Nikon D600)

閑話休題(京都市:京都タワー)

平成26年8月10日(日)

 7月20日(日)の夕刻(19時18分)、京都タワーが良い色を醸し出していたので、思わず写メ。

京都タワー
黄昏時の京都タワー(シンメトリー^_^;)

2014祇園祭(その3:京都 祇園祭 千年の謎)

平成26年7月17日(木)
 京都から帰って、宵山の夜に放送された『NHKスペシャル 中継 京都 祇園祭 千年の謎』の録画を何となく観ていたら、山鉾巡行の日にふと疑問に思ったことが明らかになりました。それは鶏鉾(にわとりぼこ)の写真を撮っているときのことでしたが、鶏鉾を飾る懸装品に何とヨーロッパ風の絵が刺繍されているように思えたのです。それは実は、ギリシャ神話のトロイヤ戦争を描いたもので、ベルギー(ブラバント公国)から渡来した5連のタペストリー(壁掛け)の一枚だったというのです。なんと浪漫のあるお話ではないでしょうか。

鶏鉾のタペストリ
鶏鉾のタペストリー

 番組のアナウンスは続きます。『祇園祭は平安時代に都で流行った疫病を祓うために始まり、応仁の乱や太平洋戦争で中断しながらも、千年以上の歴史を誇り、足利義満や織田信長、川端康成も見物したと云われています。私たちは数百年前の人々が観たものと全く同じものを観ているのです。山鉾を飾る懸装品には、中国民朝の宮廷を飾った織物(山伏山)やインドムガール王朝の刺繍(太子山)が飾られています。祇園祭は、海外の第一級品の美術品の宝庫。動く美術館とも云われています。』と。

山伏山の織物
中国明朝の織物(山伏山)

 興味のある方は、これ以降のお話は、どうぞNHKスペシャルでご覧くださいませ。
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