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京都市右京区太秦「広隆寺」にて

平成25年5月5日(日)
 この日、子供の下宿を出た私は妻と連れだって太秦方面を散策しました。もちろん徒歩で。そう減量のためです。最近はよく歩きます。以前は「レンタサイクルで巡る京都」というシリーズを幾つかアップしていますが、今なら、さしずめ「徒歩で巡る京都」シリーズといった塩梅(あんばい)です。

嵐電と三条通り
嵐電と三条通

 広隆寺は嵐電(京福電気鉄道嵐山本線)のレール沿い、「太秦広隆寺」電停前、三条通りを挟んだ反対(北)側に在ります。駐車場もあるようですが、幾分狭い目で、尚且つ車の通行量が多い三条通りを車でウロウロする自信はありません(悲)。
 三門はなかなかどっしりとした構えで見るものを圧倒します。

三門(石柱には太秦広隆寺と彫られています)
広隆寺三門

三門の仁王像
三門の仁王像

 ウィキには、『広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦(うずまさ)にある寺。宗派は真言宗系単立。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称があり、地名を冠して太秦広隆寺とも呼ばれる。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子信仰の寺でもある。毎年10月12日に行われる牛祭は、京都三大奇祭として知られる。』とあります。

境内
境内

本殿(上宮王院太子殿)と手水屋
上宮王院太子殿と手水屋

 また、『広隆寺に2体ある弥勒菩薩半跏像のうち、「宝冠弥勒」と通称される像で、霊宝殿の中央に安置されている木造弥勒菩薩像。日本に所在する仏教彫刻のうち、もっとも著名なものの1つと思われる。ドイツの哲学者カール・ヤスパースがこの像を「人間実存の最高の姿」を表したものと激賞したことはよく知られている。』とあります。半跏思惟像として美術誌では有名な仏像です。やっとお目にかかれます。残念ながらといつもお詫びしないといけませんが、写真撮影は不許可のためここにはアップできません。ウィキでご覧くださいませ。

本殿横から霊宝殿方面を望む
境内②

 広めの境内は、ちょうど平戸ツツジが満開で、新緑や点在する伽藍のモノトーンと合わせて私どもの眼を楽しませてくれました。桜のシーズンも良さげでしたね。以下、つつじと新緑をお楽しみくださいませ。

つつじ花①
つつじ花①

伽藍とつつじ花①
伽藍とつつじ花

つつじ花②
つつじ花③

新緑
新緑

伽藍とつつじ花②
つつじ花②

新緑②
新緑②

伽藍とつつじ花③
伽藍とつつじ花②

お堂とつつじ花
つつじ花とお堂


如何でしたか?久しぶりの京都記事アップができました(^.^)
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梅雨の合間の夕焼け

平成25年6月26日(水)
 しばらく更新できていない私のブログですが、訪れてくれる皆様、すいません。
 最近、仕事が忙しくて、なかなかブログに時間が割けません。GW以来、京都にも行けずにいます。
 今日、夕方帰宅中に夕焼けがきれいだったので、携帯でパシャリ。久しぶりにアップしておきます。

夕焼け
梅雨の雨上がりの夕焼け

 写真は撮り貯めているので、時間を作ってアップしてまいります。

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