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2012京都の秋見つけた!(その4)

平成24年11月24日(土)
 三十三間堂(蓮華王院)って京都観光ではあまりに定番で少々気恥ずかしさすら感じますが、一度その域内に足を踏み入れると、その重厚でありながら簡素で質実剛健な佇まいに圧倒されてしまいます。

三十三間堂
三十三間堂(蓮華王院)※空が白飛びしています。

 何故、そのような気持ちになるのかなとしばし考えましたが、武家の威信をかけてまる一昼夜通し矢に挑み、その緊張感から途中で血反吐を吐いて倒れる者もあったと子供の頃に漫画が何かで読んだことを思い出しました。そんな歴史の重さが人々をここに招くのかもしれませんね。

 通し矢

 さて、秋を探しにきた今回は、以前は気が付きませんでしたが、三十三間堂のお庭がとても美しいことに気が付きました。モノトーンな木造の建物と木々の色合いとのコントラストをどうぞご覧くださいませ。

三三間堂2

三十三間堂1

三十三間堂3

三十三間堂8

三十三間堂7

三十三間堂4
超広角レンズで撮影

三十三間堂6

三十三間堂5
通し矢の距離感が掴めますか?

“京都の秋見つけた!”はこれでお終いです。
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2012京都の秋見つけた!(その3)

平成24年11月24日(土)
 智積院は2度目の訪問でした。今年の5月5日(土)に六道珍皇寺の次お参りしましたが、記事にはしていませんでした。立派な伽藍やお庭などはまたの機会にご紹介させてもらうことにして、今日はここで見つけた秋をお見せしましょう。

智積院3
智積院斜め正面から

智積神社1
智積院講堂

智積院2
遠景は金堂の大屋根 ここは比較的新しい伽藍が印象的でしたね。
つづく

2012京都の秋見つけた!(その2)

平成24年11月24日(土)
 この日、建仁寺を後にした私どもは、タクシ-やら自家用車やらで大渋滞の八坂の塔に向かう細めの道を横切りながら、秋の紅葉シーズンなどは有名な観光施設、例えば清水寺、南禅寺、永観堂、東福寺、金閣寺などは避けて歩くのが、自分たちには合っているなあと考えていました。実際、建仁寺に向けて四条通から花見小路に徒歩で入ろうとしても信号待ちの人々が仁王立ちしていてなかなか角を曲がれなかったりするのです。

 さて、妙法院を出てふらふらし、したり顔で道案内しながら、そうこうしているうちに、なんとなく道に迷い込んで、次第に人通りもまばらになって、でも最初からそこが目的地であったかのように、“新日吉神社”に到着しました。

新日吉神社鳥居
鳥居

新日吉神社
本殿

新日吉神社の紅葉
いい色でしょう?

 この日は、けっして良い天気ではなく、むしろ今にも泣きだしそうな、灰色がかった空模様だったため、そこは、まるで異界のような雰囲気を醸し出していました。

 私は霊感が強いほうでもないのですが、(ただの怖がりです。)何となく“いる!”と思いました。本殿脇の小さな一対でもあるかのような祠を見つけた時に、背筋に悪寒が走ったような気がしました。(後から思い返すとただの風邪のひき始めだったのですが。あはは。)奇妙なお猿さんの写真を撮り、安全を祈願してそそくさとそこを立ち去ろうとしている私を待たせて、家内はマイペースで境内を散策していましたよ。

豊国神社と
豊国神社・・一対の祠。どうです?感じますか?

お猿さん
お猿さん 安全を祈願しました。写真右下の赤い安全は私が入れました。いくつかカードがあって、気に入ったものを差し込むようになっていました。

つづく

2012京都の秋見つけた!(その1)

平成24年11月24日(土)
 秋から初冬へ向かうこの時期に春の三千院でもないかと反省。たまには季節感溢れる情報もお贈りしないと・・・との思いで錦秋の京都をお届けしましょう。
 紅葉狩りコースは今年5月5日に歩いた六波羅界隈です。建仁寺・西来院(臨済宗建仁寺塔頭)~禅居庵(〃)~妙法院~新日吉神社~智積院~三十三間堂という経路です。

建仁寺境内
建仁寺境内から三門方面を望む

西来院門前
西来院三門

建仁寺境内2test
建仁寺境内から禅居庵方面を望む

禅居庵門内
禅居庵門内から

禅居庵庭園
禅居庵枯山水庭園

抹茶を一服
お庭を眺めながら抹茶で一服

禅居庵庭園2
落ち葉で秋を感じますか

妙法院三門
妙法院三門

 漠然と紅葉を探しながら、ふらふらしていると妙法院というお寺の山門がどうぞとばかりに開いていて、ちらと紅い葉っぱが目にとまりました。

妙法院2
妙法院境内

妙法院1

妙法院4

妙法院3
本堂かな

妙法院6
もう一つの門

そして続く

京都市左京区大原の『三千院』にて(その1・・たぶん)

平成24年5月4日(金)
 今年のGWは、『女ひとり』で有名な大原の里にいました。京都と云えば・・・のひとつかもですね、ここは。
20数年前にも一度訪れたことがありましたが、その時はタクシー借上げの駆け足ツアーだったので、良くは覚えていません。で、確か2度目の訪問となったわけです。大原といえば、御存じの方もいらっしゃると思いますが、“ベニシア”さんです。

猫のしっぽカエルの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし

 「ベニシアさんて、どのあたりに住んでいらっしゃるのかなぁ」ととりとめないことをぼんやりと考えながら車を運転していましたが、目についた駐車場に車を止めて、細いあぜ道のようなおもむきの坂道を三千院に向けて歩き出すのです。5月とはいえ、さほど背の高くない山にかこまれた里だからか、まだ、菜の花が咲いていましたね。四国では2~3月頃に咲くような気がしますが・・「Wiki」では京野菜と紹介されていました。四国のそれとは品種が異なるのかもしれませんね。

大原マップ
大原の里マップ

菜の花
菜の花

 呂川という小川に沿って小さなお店がいくつかあって、昔からあるお店、最近のお店、手を変え品を変え旅人を、あまり気にならない程度の呼び込みで足止めします。嫁と娘はあっちに行っては“ぽん酢”が、こっちに行っては“だんご”がという次第で、もみじの新緑がとても鮮やかだったこともあって、目的地にはなかなか辿り着けません。

 ですから、しばらく三千院までの散歩をお楽しみくださいませ。

大原散策1

大原散策2

大原散策3

大原散策4
漬物は定番ですね

大原散策5

大原散策6

大原散策8

大原散策7
道標

 三千院の門前に着いたときには、午後1時をまわってしまい、お腹が空いた私はお寺を後回しにして、手っ取り早く食事の出そうな京料理のお店に入ることにしました。

魚山園1
魚山園

魚山園2
少し階段を登る。なかなか雰囲気が良い。

魚山園3
振り返るとこんな景色 向こうに三千院参道の石段が見えます

 小庭を眺めながら、娘はてんぷらそば、嫁はゆば定食、私は湯豆腐を注文し、結局は皆で分け合って食しました。嗚呼満足。

小庭
お部屋から眺めるお庭

天ぷらそば
天ぷらそば

ゆば定食
ゆば定食

湯豆腐定食
湯豆腐定食

大原女ポスター
最後に大原女のポスター(フラッシュでハレーションしてます)

 はたして三千院までたどり着けるか・・・つづく。
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