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讃岐の国「こんぴら詣で」(その1)

平成24年7月29日(日)
 まだ、うだるような夏の真っ盛りに、讃岐は『こんぴらさん(金刀比羅宮)』に詣でました。実は5月頃から健康体を取り戻そうと一念発起して、大幅な減量と体質改善に取り組んでいます。第一、毎月1万円近くの医療費が、この先家計を圧迫する大きな要因になることは目に見えていますから。という訳で、食事の面(麺でなく・・^_^;)では炭水化物と塩分の摂取量を大幅に制限して、普段はウォーキング(可能な限り5キロ程度)などの軽い運動もし、お休みの日にはできるだけ大汗をかくように努めています。この日も家内と相談してというか、家内に引っ張られてというか、兎に角お山に登ることになったのです。

 麓にある『琴平海洋会館』の駐車場(2時間450円)に愛車プリウスを止めて、そこから参道に出て、歩き始めました。『こんぴらさん』といえば、そう石段です(きっぱりと)。本宮まで700有余段(785段)、奥ノ院までだと1000段を越えちゃいます(1368段)。結構な角度の石段で、しかも段差がそこそこあり、なおかつ手すりがどこにもありません。「こちとら流行のバリアフリーなんて全く頓着してませんのさ。」なんてね。

階段1
こんぴらさんの石段(写真で角度がわかりますか?)

 この日は間違いなく猛暑日(摂氏35度超)でしたね。スターウォーズのジェダイよろしくタオルを頭にかけて、きつい坂を登りながら、心臓が止まりそうになると、休憩。辺りをきょろきょろしたり、いま登ってきた石段を振り返りながら、写真も撮る。この繰り返しです。背なのリュック(お茶の入った水筒と缶コーヒー(『贅沢微糖』))が重いので、飲んでしまえとばかりですが、それ体重。意味ないじゃん。あはは。

大門前
大門前から振り返った景色。結構登っている。

 階段を上り下りする人々を眺めていると、ふと芥川龍之介の『くもの糸』を思い出して、なんだか可笑しくなりました。みんな“地獄”(浮世)から極楽へ這い上がりたくて、お山に登るんだなあと。そして自分もまたその一人なんだと・・。可笑しくもあり、そして哀しくもあり。

階段
石段を下る参拝客(老いも若きも・・)

 何度かの休憩の後、大門に到着。五人百姓の中を抜けて、しばらくは平坦な参道が続きます。 続く。

大門
大門

五人百姓
五人百姓(境内で営業を許可された飴屋さん)

桜の馬場
桜の馬場

書院
書院

金刀比羅宮
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最近は、こんなことに夢中です。

平成24年9月5日(水)
 ブログの更新ができないでいます。少し飽きてきたかな・・・。

 それなりにあちこち訪れて、写真も撮るし、興味の湧くような対象も、そこそこあるのです。
 例えば、最近の興味は、『イングリッシュガーデン』だったり、『デジタル一眼レフ』だったり、結構忙しいのです。

 という訳で、先日、園芸店でお安く購入した『ギボウシ(ホスタ)』をパシャリ。つるバラの『ピエール・ドゥ・ロンサール』もいただいてきて挿木にしました。

 でもね、我が家の庭は『バーゴラ』を作るには少々狭いということがわかって、つるをどう這わすか工夫も必要です。

ギボウシ
「ホスタ」という名前のギボウシ

ばら
ピエール・ドゥ・ロンサール(と思われるつるバラ)来年にはきれいな花が咲くかなあ。

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