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京都伏見にて(その1:多分)

平成23年12月17日(土)
 『日本の夜明け』と題する下の写真をご覧くださいませ。色褪せたこの写真に写っている武士たちは、幕末の志士達です。私のような日本史“音痴”でも聞いたことのある名前がまさに綺羅星のごとく並んでいます。

日本の夜明け
「日本の夜明け」と題する古びた写真
写真解説
写真に写った人々の名前

 小春日和のこの日、私たち親子は京都市の伏見(区)「寺田屋」の前に立っていました。特にここを目指した訳ではなく、「伏見」という何となく歴史の香りする一角に一歩を進めたいという思いからでした。

寺田屋
寺田屋

 先頭に掲載した写真は、寺田屋の部屋に掲げてあったものです。「寺田屋騒動」などと呼ばれる歴史上名高い竜馬襲撃事件ほかの現場となった船宿ということでしたが、ウィキによれば、この建物は後の後世に建て直されたものとのことでした。

寺田屋高札
寺田屋高札
寺田屋内部
寺田屋内部
寺田屋内部2
寺田屋内部2

 お庭に絵馬をかけるところがあり、「クイズ番組以外にも呼ばれる!!」と書かれた絵馬が目立っていました。ロザン宇治原との署名が・・本物かなあ。

寺田屋絵馬
絵馬

さて、伏見といえば酒蔵が有名で、宇治川の支流沿いに「月桂冠酒造」と「黄桜酒造」の酒蔵が立ち並んでいます。私はお酒はあまり飲めないのですが、酒蔵とか掘割とか古い街並が好きなのです。いずれの酒蔵も見学できるようになっていて、「月桂冠大倉記念館」は入場料400円でしたが、試飲もできるし、缶入りのお酒(300円)のおみやげが付いていたりして、お得な感じでした。もちろん、飲んだのは家内でしたが・・・。

酒蔵と掘割
酒蔵と掘割
月桂冠大倉記念館入口
月桂冠大倉記念館入口
酒蔵
酒蔵

 黄桜酒造といえば、「かっぱっぱ~ るっぱぱ~ かっぱ黄桜 るっぱっぱ~♪」の歌でお馴染みの「かっぱ」が有名ですが、「黄桜記念館」には、やはりカッパがいました。

黄桜のかっぱ1
かっぱ1
黄桜のかっぱ2
かっぱ2(かわいいでしょう)

 レストランで遅めの昼食をいただきました。900円ほどの定食で卵焼きが、家内曰く「ゆば」のような食感で最高でした。おいしいものを食べることも、旅の楽しみですからね。

定食
定食

 後記:久しぶりに記事のアップができました。旅で取材した場所が溜まる一方でなかなか記事にできません。12月になって1日1万歩(平均で)を続けています。少しバテ気味ですが、がんばって記事も更新したいと思っていますので、応援もよろしくです。(妖怪博士)
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