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帆船「海王丸」ふたたび

平成23年11月16日(水)
 高松港に「海王丸」がその優美な姿を現しました。残念ながら一般公開はありませんでした。少し肌寒くなってきたこの日、海王丸の向こう側には、瀬戸内海に浮かぶ島々が一列に行儀よく並んでいて、とても美しいと思いました。

海王丸
帆船「海王丸」
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~さぬきうどん遍路~

平成23年11月3日(木)
 記事は前後しますが、先日、高松市の南部にある「空海房」というさぬきうどん店に行ってみました。2番人気の「とり天釜上げ」を注文しました。一口サイズというにはあまりにも“でかい“から揚げ3個は強烈でした。(写真では1個かじってしまってから撮影したために小さくなっています。!(^^)!)釜上げもおいしくいただきました。

とり天釜あげ
とり天釜上げ

空海房
空海房(店舗の写真)

空海房

龍安寺石庭にて

平成23年11月12日(土)
 娘の下宿を下見に行ったこの日、何やかんや云いながら「龍安寺」を訪れました。一昔には修学旅行や慰安旅行などの団体旅行で必ず訪れる定番のお寺でしたね。でも、最近は慰安旅行など行かないのかなあ。修学旅行も自由度が増して、少人数で好きなスポットを訪ねるようで、必ずしも大型バスで押し寄せるといった形式のものは僅かになってきているのかもです。

龍安寺全景
龍安寺配置図
山門
山門(境内から)
鏡容池2
鏡容池1
参道から観る鏡容池
参道から眺める鏡容池
鏡容池
鏡容池と大珠院
庫裡
龍安寺庫裡
庫裡から山門方面を望む
庫裡から山門方面を望む石段の坂道

 龍安寺は、石庭(方丈庭園)が殊に有名で社会科の教科書でも習いましたね。でも、庫裡から中へ入っていくと、立派な屏風に達筆な書が飾られていたり、禅宗ならではの質素な佇まいの方丈の襖絵などにこころ安らぐのです。

屏風に描かれた書
屏風
方丈1
方丈1
方丈2
方丈2

 さて、10数年ぶりに龍安寺を訪れた理由の一つは有名な“石庭”を眺めながら瞑想などできたらということでした。写真を何枚か掲載しましょう。

石庭1
石庭(部分1)
石庭2
石庭(部分2)
石庭3
石庭(部分3)

龍安寺の方丈には石庭だけでなく、立派な庭園もありますよ。

方丈庭園
方丈庭園(縁側から撮影)
方丈庭園の蹲踞
方丈と蹲踞(この“つくばい”のいわれについては下のリンクからどうぞ)

 最後にこれをどうぞ。やはり龍安寺はすごい人気でした。

石庭と瞑想
石庭の縁側で思い思いにくつろぐ人々

石庭ほぼ全景
石庭(ほぼ全景)

 石庭の全体が写せて、かつ人が映り込みにくい、この角度がやっぱり一番ですね。

 大勢の人々が入れ代わり立ち代わり、縁側に陣取ってそれぞれ写真をとったり、禅の境地を体感したりしていました。何度も訪れるのですが、無我の境地に辿り着くには、私はまだまだ修行が足りないようです。あは。(悲)

 「龍安寺」

スィーツは、私にとっては敵・・・。

平成23年10月30日(日)
 香川県仲多度郡まんのう町の通称“うどん交差点”を北へ少し進むと、「西内花月堂(まんのう店)」というスィーツのお店があります。

西内花月堂
西内花月堂

色々なパン(うま~)
いろいろな種類のパンもあります。うま~

 このお店、独自のHPをもっていないようなのですが、検索するといっぱい出てきます。何故かという理由はここでは特に述べませんが、先日、妻、娘、娘の友人と食べたケーキの写真等を掲載します。

cake1.jpg
私の2種盛り(アイス付き)子供らは3種盛りでした。(^_^;)
cake2.jpg
家内が選んだケーキセット

 このお店、おまんじゅう屋さんやパン屋さんそしておしゃれなレストランを併設していて、私は近づいてはいけないお店なのです。レストランでは、バイキング形式で2種か3種のケーキと好きなドリンクを選べるコースやスパゲッティなどがありました。

チョコチーノ
チョコチーノ

 この日、「長田inかのか」といううどん店で、「釜揚げうどん大」と「いなりずし」を食べた直後にもかかわらず、写真のようなセットを不覚にも食してしまい、自己嫌悪に陥ったのでした。嘆息。

釜揚げ「長田inかのか」
釜揚げうどん「長田inかのか

讃岐うどん遍路

平成23年11月22日(土)
 讃岐の國を旅する楽しみのひとつは、およそ700店はあると云われる「うどん店」を訪ねることです。
この日、「満濃池」から「出釈迦寺」(四国霊場第73番札所)へ向かう途中に、「明水亭」というお店に立ち寄りました。板張りのような外壁のお店の外観からはおよそ「うどん」屋さんというイメージは湧きませんでした。バルコニーの周囲に笹が植えてあって、外から店内を除くことはできませんが、店内からは外の様子が覗えるし明るい雰囲気でした。

「明水亭」看板
お店の看板
外観
荒れた廃屋のような雰囲気の外観
エントランス
エントランス(「いらっしゃいませ」という看板に親しみがわく。)

 このお店は、いわゆるセルフ方式ではありません。お客様の注文をうけてからうどんを湯がくので、若干の待ち時間はあるものの麺が伸びてなく、腰のある食感でツヤツヤでした。おいしいと思いました。私が注文したのは、「土佐醤油てんぷら(うどん)」。家内と娘は、「かやくうどん」。かやくうどんのダシを飲ませてもらいましたが、かつおぶしの旨味のある良いダシでした。

土佐醤油てんぷら(うどん)
土佐醤油てんぷら(うどん)
かやくうどん
かやくうどん
大量のおでん
大量のおでん(よう滲みてまんなあ!)

「明水亭」のデータ

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