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旅への誘い(その3)

平成23年4月29日(金)
 『鞆の浦』はいまだに決め手が見あたらないので、取りあえずGWは『香住』に行って蟹食べようかと思う今日この頃です。県外の大学に通っている娘とマーチングバンドに命掛けの娘の都合次第ですが・・・。
遅咲きの桜
土手に咲く遅咲きの桜(香川県高松市春日川)

 さて、唐突ですが、京都の5月15日(日)は『葵祭』です。衝動的に安宿と高速バスのチケットと御所の観覧席の切符を入手してしまいました。そこで、『今年こそ制覇するぞ!京都三大祭(葵祭5月、祇園祭7月、時代祭10月)』。でもね、思い出したのが遅くて、『下鴨神社』の観覧席は既に売り切れでした。悲。あとは『雨男』の本領を発揮しないように、なるだけ慎ましやかに日々を送ること。何故なら、雨が降ると葵祭は翌日に順延となります。そうなると観覧席の切符が無駄にならないように、会社を休まなくてはなりませんから。あはは。え、翌日も雨だったら?観覧席の切符代が帰ってくるのです。うふふ。
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旅への誘い(その2)

平成23年4月23日(土)
 イメージ先行なのか、福山市観光協会のホームページで調べるかぎりでは、「鞆の浦」って微妙。例えば「グルメ・お土産」情報によると、食事はお店の名前・場所・タイプ:日本料理等が紹介されていますがあまり特徴がなく店選びには適していません。第一、鞆の浦って何がお勧めの食べ物なのかわかりません。瀬戸内の地魚ってことなのかもしれませんが、それは何も鞆の浦に限りませんよね。本当は観光協会のHPで、個々のお店の特徴って出せないし、出してはいけないのかもしれませんね。期待する方が悪いのかも。観光情報も平板であまり魅力を感じません。カバーするエリアが広ければ広いほど、また、「公」に近ければ近いほど、「まんべんなく」というドグマに陥って、特徴のないおもしろくない情報になっちゃうのかもです。(すみません。云いすぎました。)

 グーグルで探しているとこんなホームページがありました。この中に『鞆の浦』の記述や写真が掲載されています。リンク切れや情報が古いものもあるようですが、一度眺めて見てください。
日本の旅・鉄道見聞録

 こんなのもありました。対象エリアが少し狭いぶん詳しいかも。
福山市 鞆の浦・仙水島ホームページ

 いつもどおりウイキペディアもご覧ください。
ウイキペディア『鞆の浦』

 こうして見てくると、鞆の浦を表すキーワードは、「潮待ちの港」、「坂本龍馬」、「温泉」、「足利氏」。・・・「ポニョ」といったところでしょうか。
続く・・かもしれない。

旅への誘い(その1)

平成23年4月20日(水)
 今年のGWは、どこへ行こうか。最近のパターンは北前船の寄港地を巡る旅が自分の中では流行っています。と云っても尾道だけですが・・・。倉敷や津山はどうなの?
 今は、漠然と、できれば『鞆の浦』へ行きたいと思っています。旅というのは、行く前も、行ってる最中も、帰ってきてからも楽しいものです。GWも迫っているので、早急に旅程を考えないとです。あ~いそがし。
 まずね日帰りできるかどうかを検討します。スマートフォンのアプリ「路線ドロイド」で経路検索。私の住んでいる香川県は高松市からマリンライナーに乗って、瀬戸大橋を渡って岡山へ、そこから福山まで、新幹線(1時間58分、ひかり使用で4,590円)で行くか、または山陽本線のローカル列車(2時間5分、2,400円)で行くかによって、旅費も所用時間も随分違うはずです。ありゃ「ひかり」だと所要時間はそんなに変わらないのに、旅費は約2倍?本当かな?これではひかりに乗る人いないよね!てなことを考えながら、次は福山から鞆の浦までは、何キロあるのかな?そう言えば福山駅から見えた『福山城』も、名前は知らないけど立派なゴシック風の教会も、一度近くで見るべきかな?などと欲張ってもみるのです。
 さて、今度はグーグルで検索すると、どうやら「鞆鉄道株式会社」(トモテツ)の路線バスで行けそうとなります。約15分間隔で福山駅から発車するバスに乗って所要30分で鞆の浦へ。運賃510円。ここまで調べると、高松から鞆の浦まで片道約3,000円で、所要3時間となります。朝6時に出て、夕方6時に帰るとすると、鞆の浦の滞在時間は6時間となります。昼食が1時間、休憩1時間とすると、観光できる時間は4時間です。
 となると、次に検討するのは鞆の浦の観光地には、どんなものがあるのかということになりますね。これもグーグルで検索。ありました。「福山市観光協会」のホームページ。
続く

蝉捕りの想い出(玉藻公園桜の馬場)

平成23年4月10日(日)
 1960(昭和30)年代は戦後の復興期で、池田内閣は国民所得倍増計画“10年間で月給が2倍になる”を掲げて、国家を挙げて産業立国・高度経済成長期へ邁進しようとしていた時代でした。
玉藻公園のしだれ桜(桜の馬場)
玉藻公園のしだれ桜(桜の馬場にて)

 その頃、私は高松市のウォーター・フロントにある水城『玉藻城』の城跡で、蝉や蟹や小魚取りに夢中になっていました。勉強は全くしませんでしたね~。その頃の通信簿は、5段階評価でしたが、ほとんどが煙突(1)で、希にあひる(2)でした。学校には通っていましたし、みんなで遊んでとても楽しいところと、ただそれだけでしたね。宿題というものは、「なんでやらんのか」と担任(橋本先生だったかな)に平手を食らって、始めて、へ~出されていたんだ~。なんてね。それまで、宿題で怒られたことなかったのです。

 当時の冬は今と違ってとても寒かったのです。半ズボンに膝までの長い黒靴下の膝小僧には大きな穴が空いていたり、ハンカチや鼻かみ(ティッシュ)は持っていなかったので、汗は袖口で拭くものだと確信していました。靴もあちこち破れていて雨水が入るなんて日常茶飯事でした。もちろん靴下もはいていないことが多かったし、穴が空いているのは普通でした。とっても貧乏でしたが、何故か遊ぶには困らなかったような記憶があります。
お花見
玉藻公園のお花見

 さて、何の話をしようとしていたかと云うと、蝉捕りの話です。蝉は玉藻城にはごまんといました。クマ蝉、あぶら蝉、ミンミン蝉、ニイニイ蝉、つくつく法師、ひぐらしとか。正確な名前は知りません。夏になると、どこからともなく這い出してきて(いえ!地中からです。)、木の幹や枝に取り付いて、羽化を迎えるのです。『空蝉』(うつせみ)とは、ここから生まれた言葉です。蝉を捕るには、おおよそ3つの方法がありました。まず、素手で捕る方法。この方法は、蝉が低い木で鳴いている場合に有効です。欠点は飛び立つ際に蝉がおしっこを飛ばすので、失敗するとこれを食らうことです。2つ目は、安易に捕虫網で捕る場合です。この方法は、蝉が綺麗なまま捕まえられることは良かったのですが、網が高価なこと。これが意外に弱くて直ぐに破れてしまうことが、貧乏人の小倅にはネックでしたね。そして3つ目の方法が、『とりもち』で捕る方法です。

 ウイキペディアによると、『鳥黐(とりもち)は、鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質。鳥がとまる木の枝などに塗っておいて脚がくっついて飛べなくなったところを捕まえたり、黐竿(もちざお)と呼ばれる長い竿の先に塗りつけて獲物を直接くっつけたりする。古くから洋の東西を問わず植物の樹皮や果実などを原料に作られてきた。日本においても鳥黐は古くから使われており、もともと日本語で「もち」という言葉は鳥黐のことを指していたが、派生した用法である食品の餅の方が主流になってからは鳥取黐または鳥黐と呼ばれるようになったといわれている』と書かれてあります。

 このとりもちは、当時は2枚のあぶら紙に挟んで塗りつけてあって、そこに細い竹竿の穂先を差し込んで、これにとりもちをくっつけて、蝉にぺたっと押しつけて捕まえるのです。これの欠点は、蝉自体がべちゃべちゃになることと、とりもちを服にでも付けると後が大変やっかいなことです。一長一短ありますね。クマ蝉が大きくて、鳴き声も立派で、羽が透明で綺麗なので好きでした。マタギのような小学生の頃の「蝉」談義でした。大昔の話なので、蝉もたぶん成仏していると思います。南無阿弥陀仏。当時、私が登っていた木が、いまだに残っていたので写真を撮りました。
想い出の蝉捕りの木
想い出の蝉捕りの木

史跡高松城跡「玉藻公園」

絶世の美女達 ~ 鳴門『大塚国際美術館』にて(その2)

平成23年4月2日(土)
今回は、大塚国際美術館にいる美女達をご紹介しましょう。
まずは、オーソドックスに「青いターバンの少女」です。
青いターバンの少女
青いターバンの少女(説明)
次はピカソの「裸婦とパイプの男」です。
裸婦とパイプの男
ピカソのこのような作風の絵を『キュビズム』の絵といいます。例えば、顔の一部が横向きで、一部が正面を向いているように見えますよね。立体法とかなんとかいうようですけど、ピカソは人間の複雑な内面を描こうとしたのだと、昔、何かの解説書で読んだ記憶があります。ピカソ曰く、「見たものを見たままに描くのなら絵を描く必要などない」と。
画家と娘
画家と娘
画家と娘(説明)
モディリアーニ「若い小間使い」
若い小間使い
最後に「魔女キルケ」
魔女キルケ
魔女キルケ(説明)
写真のサイズがまちまちで、ガタガタですみません。

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