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内子町は、自然豊かなこじんまりしたエリアです。\(^-^)/

平成22年8月29日(日)
 愛媛県喜多郡は内子町の八日市護国の町並み保存地区(重伝建)に行ってきました。これまでも何度か訪れていますが、町並みの写真を残していなかったことと、道の駅「からり」(産直市場)でスイカを買おうと思い立っての再訪問となりました。

 小高い丘の上にある町営の町並み駐車場(普通車1回300円)に愛車プリウスを停めて、街道を繁華街へ向けて歩き始めました。お昼過ぎでもあり、湿気の多い、茹だるような暑さの中の行進です。町並みは、昨年と比べるとより観光ナイズされていて、土産物店、喫茶店、お食事処などの小洒落たお店が増えているような印象を受けました。猛烈に暑いのでかき氷を食べようと立ち寄ったお食事処でも、若い男女でほぼ満席状態でした。また、一般の家屋も、そこかしこで保存・修理が進み全体として統一感が増していて、あたかも一昔前にタイムスリップしたかのような軽い錯覚を覚えるひとときでした。
内子町町並み①
内子町「八日市護国」町並み①
ねこちゃん
どーーーん!!こんなん出ました∑(゜△゜;)
ねこちゃん②
ちんだように寝てるにゃんにゃん。
お店②
雑貨屋
町並み④
町並み②
お店①
お食事処
町並み⑤
町並み③
町並み③
お土産やさん
商品①
商品①雑貨
町並み②
茶店
商品②
商品②
商品③
商品③竹細工

 内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から南南西約40Kmの地点にあり、町の中央部を一級河川・肱川の支流である小田川が流れている風光明媚なまちです。平成17年(2005)に、旧内子(うちこ)、旧五十崎(いかざき)、旧小田(おだ)の3町が合併して誕生した町です。町の土地面積は約300K㎡で、その内約78%が山林原野という自然豊かなエリアです。(内子町HPから抜粋。)そう云えば、道の駅「からり」の裏(?)側に流れる小田川は緑濃く・水清く、この時期バーベキューや水遊びを楽しむ家族連れ等で河川敷は車や人で満杯でした。
 内子町の主な産業は、水稲、くり・かき・ぶどう栽培や畜産などの農業や針葉樹を中心とした林業が盛んなようですね。

 道の駅「からり」は、高い品質管理と生産者の顔が見えることで人気を博した地産地消の産直市場です。休日には、遠く松山市などからも野菜や果実を買い求める人々の駐車場への進入待ちの車両で県道が大渋滞になるほどの人気です。この日も午後遅くに訪問しましたが、社長さん自らが車両整理にあたっていながらも、車両が10数台県道にあふれていました。残念ながら「すいか」は、もう季節はずれなのか、1個もありませんでした。ぶどうと野菜、米、人気の食パン等を購入して帰途につきました。
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思い立って今年2度目の「ホルモンうどん」(岡山県津山市のB級グルメ)なのだ。

 津山城下の観光センターに車を停めて、例によって取りあえず観光センターでホルモンうどんのパンフをもらって、お出掛けしようとしていたら、突然、ガラガラピッシャ~ン。ピカピカドンドロドン。日頃の行いが災いしてか、辺りは一天にわかにかき曇り、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。千円高速を利用して、プリウスの燃費チェックも兼ねての旅で津山市まではとてもすいすい。わが香川ではここ何日も猛暑日続きで雨のあの字もないのに、到着してすぐに足止め。そういえば、毎日のお天気ニュースで岡山県北は毎日大雨洪水警報が出てたような・・・。以前、琵琶湖疎水は明治のニューディールだと書きましたが、有り余る水を、水の足りない地方や砂漠に送水するパイプラインを全国、否、世界規模で敷設したら如何でしょうか。百年先を観て経済対策で如何でしょう?メタメタ雇用も生まれますよ~ん。天国のケインズさんも大いに賛成してくれるかもです(あほ)。今年は兎も角、わが香川もここ数年は慢性的に水不足になっていますから。是非。ヽ(;´Д`)ノ
高瀬舟
津山高瀬舟
かっぱと高瀬舟
ごんご(かっぱ)

 閑話休題。やむを得ず傘を購入して、近くのホルモンうどんのお店を探し、とあるお店で食べました。お味は、微妙でした。がっかり。お店の写真は武士の情けで公表しませんが、「津山ホルモンうどん地図」には掲載されていないことが後で判りました。やっぱね~。地図を車に置き忘れたアンタが悪い。ちゃんちゃん。∑(゜△゜;)
鶴山公園
鶴山公園見取図

 雨は、おおよそ1時間も降り続けたあと上がり、ようやく晴れ間が差してきたので、城山に登って写真を撮って帰りました。ついでに云えば、北房ジャンクションの手前から、岡山方面行きは無料区間のためか渋滞でした。とほほ。高湿度で噎せ返るような午後でした。納得がいかないので、ホルモンうどんのタレを買ってお家で再現してみました。ホルモンの入っていない焼きそばですがうまかったです。何じゃそれ!あはは。
ホルモン焼きそば
自家製ホルモン焼きそば

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石垣、そして観光資源について

 離島や海に面した斜面に立つ家を台風や季節風、潮から守るための知恵が石垣ですね。まあ、裏日本(表現が古い)の防風林というものもあるなあと思いつつ石垣の話を。

 四国でもいろんなところに石垣があります。私の住む高松市では、瀬戸内国際芸術祭で一躍観光地の仲間入りした、高松港の直ぐ沖にある離島、女木島(めぎじま)と男木島(おぎじま)にあります。女木島の石垣は「オオテ」と呼びます。名前の由来は知りません。ものの本によると暴風と防潮のために築いているそうです。
男木島石垣
女木島の石垣「オオテ」

 男木島の石垣は何と呼ぶか知りません。狭い島を効率的に使うために、坂道に家を建てたりするために、石垣が必要になったのかもしれませんね。下の写真では、坂道の石垣も作品展示に利用されています。
石垣(男木)
男木島の石垣

 さて、愛媛県は愛南町外泊には、同じように石垣が築かれた地域があります。ここは石垣自体が観光資源です。目をつぶれば、遠見の窓から漁に出た夫の帰りを心配して荒れた海を眺める妻の心配げな顔が浮かびます。
石垣の里2
外泊「石垣の里」
石垣の里
石垣の間を流れる用水路
石垣と遠見の窓
石垣と遠見の窓

 そう云えば、棚田も斜面を開墾していくうちに掘り出された石を積んで石垣にしたと聞いたことがあります。このての石垣は、愛媛県喜多郡内子町小田地区の棚田にもありますし、遊子の水ヶ浦の棚田も有名ですね。瀬戸内国際芸術祭の島「小豆島」にもあります。
小田の棚田
小田の棚田

 ことほど左様に何が観光資源になるかわからないものです。人工物であっても生活の中から生まれたものには、それなりのストーリーがある訳ですね。

愛南町外泊「石垣の里」

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京都に行ってきました。(その9:平安神宮にて)

 南禅寺を跡にした私は、琵琶湖疎水記念館を横目に観ながら、疎水に沿って自転車を北方に向けて走らせました。次の目的地は下鴨神社でしたが、途中の平安神宮にも立ち寄りました。何年か前にも訪れたことがありましたが、当時の写真が残っていないので、撮影を兼ねてお参りしました。

 平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。(平安神宮HPより)
見取り図
平安神宮見取り図

三門
応天門

 大極殿の前の白い砂利が敷き詰められた広場の広大さを観よ!どこか中国の広場にいるような錯覚をおぼえます。そう云えば応天門の脇で東洋人観光客が休んでいました。因みに手前の影は応天門の屋根です。
本殿
大極殿前の広場

 ここで御朱印を受けているときに、次の写真のような色紙を見つけました。京の都を守る四神です。奈良の明日香村にある高松塚壁画でも有名になりましたね。
五朱印色紙
五社朱印色紙

 ウイキペディアでは、「中国天文学では、天球を天の赤道帯に沿って東方・北方・西方・南方の四大区画に分け、それぞれに四神(四象)を対応付けた。(中略)これは二十八宿を七宿ごとにまとめ、その星座を組み合わせた形を龍・鳥・虎・亀(正確には蛇が亀に絡まっている姿)の4つの動物の姿に見立てたことによる。」と説明されています。

 平安神宮を中心に、青龍(東)、白虎(西)、朱雀(南)、玄武(北)が描かれています。意味はよくわかりませんが、まあ、スタンプラリーということですか。
                         以下、続く。

平安神宮

京都に行ってきました(その8:南禅寺・南禅院にて)

 2010年7月23日金曜日。前日は、遠出ということもあり鉄道移動でしたが、この日は京都で初めてレンタサイクルを利用して観光にチャレンジしました。(話が前後してすみません。)朝9時30分に京都駅西側の京都サイクルツアープロジェクト(KCTP)で自転車(チャリンコ:1台1日千円)を借りて、取りあえず南禅寺に向けて出発です。南禅寺に向かって行く道は、昨日、京阪七条駅に向けて、猛暑の中、ひたすら歩いたあの道です。自転車の何と快適なことか。京阪七条駅からは、鴨川沿いを北進。KCTPのHPでは、鴨川の自転車道が便利だと書いてありましたが、真夏の場合は、砂地の白っぽい道路からの輻射熱でちょ~暑いので、土手の車道脇、木漏れ日の当たる石畳の歩道を走る方が断然涼しくてOKでした。

 三条大橋で東にターンして、しばらくすると道の勾配がきつくなって、三段ギアをローにして耐久レースです。そのレースは、なだらかに右にカーブしながら、ウエスティン都ホテル京都の交差点(蹴上)まで続きます。そこで、今度は北北西に向かって坂を一気に下って行くのです。それはそれは気持ちよく坂を下って、辿り着いた交差点が南禅寺への入り口です。
南禅寺三門
南禅寺三門

 ところで、予習φ(..)の苦手な私は、蹴上(けあげ)の交差点で重要な施設を見逃していました。今回の旅では、前回、見逃したものをしっかり観るつもりでした。何せ、以前、市バスの1日券で訪れたときは、時間が無くて(効率が悪くて)、南禅寺は三門しか観ていなかったのです。しかも、三門も登っていません。五右衛門の境地や如何。帰ってから、復習してみて琵琶湖疎水のことを知り、非常に哀しかったのです。琵琶湖疎水は、明治時代の一大産業遺産です。京都版ニューディールなのかもしれませんね。百年二百年先を考えた政治が今も求められているのではないでしょうか。(なお、琵琶湖疎水のことは、「京の住人たより」というブログに簡潔にまとめられているので、そちらをご覧ください。)ということで、疎水閣とインクラインは、この目で確認したかったのです。蹴上の交差点近くにインクラインがあったと知ったのは、帰ってきてからでした。(溜め息)
南禅院入り口と疎水閣
南禅院入り口と疎水閣
説明
疎水閣説明

 さて、南禅寺は、臨済宗 南禅寺派大本山 瑞龍山太平興国南禅寺というのが正式な名前のようです。三門は拝観できませんでした。(悲)疎水閣のがっしりした洋式のアーチ型水路はこの目に焼き付けました。南禅院では、水墨の襖絵とこじんまりした佇まいのお庭を拝観できました。
襖絵
南禅院の水墨襖絵
お庭
南禅院お庭

 また、方丈庭園では縁側に座して、まるで禅問答のような枯山水のお庭の、庭石、樹木、小石の配置をぼんやりと眺め、ひととき悟りの境地に入ることができました。本当?(゜▽゜;)    
方丈庭園
方丈庭園:虎の親子が歩いているのが判りますか?
方丈庭園2
方丈庭園

                   以下、続く。

京の住人たより

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