スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月乃家、内子町のお宿ъ(`ー゜)

 熟田津(にぎたつ)に船乗りせむと 月待てば 潮もかないぬ 今は漕ぎ出でな(万葉集)

月の家の襖絵月の家のいろり

 この襖絵は、愛媛県は内子町の「月乃家」のものです。
 ネットで調べると、斉明天皇が新羅との戦いのために九州へ出兵したときに同行した恋い多き姫「額田王」(ぬかだのおおきみ)が詠まれたものとのこと。何故、この歌がここに書かれているのか、それは“にぎたつ”が現在の松山市にある三津浜(港)か和気(港)あたりだったらしいから。でもね、白村江の戦いで敗れ、大慌てで九州出兵中にわざわざ寄り道したのかなあ?それとも、潮待ちだったのかなあ?誰か教えてφ(..)

 「月乃家」は、民宿風のお宿で、家族的なおもてなしのお宿です。私は、気に入っています。

月の家の朝ご飯

 朝食は、朝取りの野菜中心の料理でした。

月の家のご夫婦

 宿主も人の良いご夫婦でした。

内子町観光協会
スポンサーサイト

大原美術館は、倉敷の至宝なのだ\(^-^)/

平成22年5月22日(土)
 「トリップ(Trip)」の意味は、「①家を離れて他の土地へ行くこと。旅をすること。」スラングでは、「②麻薬等によって“らりる”。」という意味もあるようですが、ここでは①の意味で。
∑(゜△゜;)

 今日、ワンデイ・トリップしてきました。瀬戸大橋線午前11時10分高松発のマリンライナーと12時10分岡山発の山陽線三原行き普通電車を乗り継いで、岡山県は「倉敷」に行ってきました。運賃片道1,640円。疲れていたので、電車に乗ってすぐに記憶を失い、その次に気が付いたのは、本四備讃線の「茶屋町駅」でした。自動車では味わえない至福のとき。あはは。

 「倉敷駅」で降りるか、「新倉敷駅」で降りるか、実は少し悩みました。まるで“鉄ちゃん”のように運転席の真後ろに乗っていたもので、運転士さんが指先確認する時刻表が目に入ったもので・・・ヽ(゜ー゜;)ノ。

運転士席

 何せ、突然思い立って、時刻表とか事前のリサーチ無しで出かけたもので。汗、汗。でもね、近くにいるおばさん3人組の観光者らしき一団が、岡山駅でこの列車に乗車するときに、「すみません!この列車、倉敷行きますか?」と叫んでいたのを思い出し、この一団に付いて「倉敷駅」で降りることにしました。結果、オーライでした。駅の改札を出た辺りで、観光パンフを配っていました。有り難い。

倉敷パンフ

 駅から早足で10分。「倉敷美観地区」の入り口に到着しました。3度目にして初の1人旅。地区に入って直ぐ左手に「倉敷物語館(ビジター・センター)入場無料」が出来ていました。これは、親切かも。中には、「施設案内図(看板)」やら「展示室」があり、パンフレットの類が置いてありました。また、付近全体を俯瞰した大きな地図(鳥瞰図)があり、一目瞭然でしたね。また、モニターでも観光情報を流していましたね。さすが一大観光地。感心。感心。

倉敷美観地区入り口付近

お土産屋さん

鳥瞰図

 「美観地区」は、云わずものがな「重伝建」です。それも大規模な。漆喰壁の白さが目に滲みます。真ん中を流れる倉敷川の両岸に植えてある柳の緑が目に優しいアクセントなのです。そして、観光客相手の船頭つき川船やら人力車が、旅の風情を醸し出します。ここは、表通りと裏通りとを観光客が徘徊するような仕組みで、「重伝建」にマッチしたかわいい佇まいのお土産物店やお食事どころが軒を並べています。ひととおり観て回って、一軒のお店に入り、宇治ミルク金時(@755円)を食す。生き返る。

美観地区の家並み3

白壁となまこ壁

柳の並木と白壁の家並み

船遊び

裏通り

裏通り2

宇治ミルク金時

 「アイビー・スクエア」は、その名の通り「蔦」が絡まったホテル・レストラン・ショップ等が集積する一画です。オルゴール・ミュゼ「メタセコイヤ」も。

アイビースクエア

 倉敷といえば、「大原美術館」(入場料@1,000円)。これは倉敷の最高のランドマークにして、「至宝」といっても過言ではありません。ここを観るだけでも訪れた値打ちがあります。エル・グレコ、ルノワール、モネ、マティス、モディリアニ、ルオー。数え切れない芸術・文化財の宝庫。美術の教科書に載っている「絵」を見ることができます。

大原美術館

大原美術館看板

 モネの「睡蓮」とセガンティーニの「アルプスの真昼」のストラップをお土産に買って、午後2時47分発の普通列車に飛び乗って倉敷をあとにしました。楽しいトリップでした。また来ますね。
blogram投票ボタン

大原美術館

栗林公園にて

 高松市の「栗林公園」は、私にとってまさに“とっておき”です。その理由は、私が卒業した某市立高校のほど近くにあって、授業の合間にしばしば休憩しに行ってたからかもです。(それってサボリ?)実は、栗林公園との関わりは入学前からありました。高校の入試の日に試験が終わった後、仲間と最後に遊びに行ったのです。その日は雪でした。皆で黙って雪合戦をして別れたのでした。その日のことは忘れません。

南湖太鼓橋

 入学してからも、何度となく栗林公園との関わりは続きました。初めてクラスの男子生徒・女子生徒数人で遊びに行く約束をしたのも、そして初デートも栗林公園でした。先日、ある人のメル・マガに「栗林公園でデートすると別れることになるという誤った噂がありましたがそれは嘘です。」という記述がありました。私にとっては、その噂は真実というより真理に近いものを感じます。
池の鯉

 今年のGWには、カメラを買ったのが嬉しくて、本当に久しぶりに1人で栗林公園に写真を撮りに行きました。いくつか写真を掲載します。定番のスポットでの写真もあります。

南湖

北湖

5月、行楽シーズン到来\(^-^)/

 5月16日(日)、いつまでも、肌寒い日が続いたりしていましたが、今日は夏日だったのでは。お家のバラも満開です。
お家のばら

 暖かさに誘われて、坂出市の「瀬戸大橋公園」へ行ってきました。「B級グルメ選手権」が開催(午前10時~15時)されるということで、予想通り公園にほど近い国道から渋滞して、公園の取り付け道路は3車線全てがいっぱいでノロノロ運転。会場へ着くまでに1時間もかかりました。
瀬戸大橋公園

 到着して早速目の前の行列に並んだら、突然、私の前で「すみません。讃岐牛の串焼きは売り切れです。」思わず「なんやそれ。」まだ、お昼の12時にもなっていませんでした。他の食べ物は、まだまだ大勢の行列ができていましたが、ここは選手権で1位になる気がないのか早々に売り切れでした。食べたお箸で投票するシステムだったから、一定の数しか売らないのでは勝てるはずないでしょう。ガソリンと時間を費やして会場に駆けつけた人が食べられるだけの十分な数を準備(あるいは補充)するのが、主催者・参加者の責任ではありませんか。一考して欲しいものです。これで、讃岐牛串焼きが優勝していたら・・・怒。(後日談:讃岐牛串焼きは2位でした。)

 今日は、高松のサンポートでもイベントがありました。「アロハ・フェスティバル」です。フラを少し見物して、ハンバーガーを食べました。思ったより人出は少なかったような気がしましたね。
アロフェス1

アロフェス2

岡山県の小京都(?)

 5月3日(月)、岡山県は県北地方にある津山盆地に行ってきました。

 ここは、「B級グルメ選手権」で有名になった「津山ホルモンうどん」発祥の地だそうです。市内中心部に十数軒のお店があって、味も醤油、味噌、ソースがそれそれベースになったものとかいろいろあるようですが、私が入ったお店「馬里邑」(まりむら)は、塩・胡椒味でしたね。多分。なかなか美味しいかったですよ。
ホルモン

 お城の下にある津山観光センター」(駐車無料)へ行けば、「津山ご城下めぐり旅」、「津山ホルモンうどん地図」といったパンフレットがもらえるので、それを観ながら市内を回遊すればいいかもです。
津山観光センター
観光パンフ


 観光施設としては、「津山城」がなかなか立派でしたね。天守閣とか壁・櫓はほとんど遺されていませんが、再建された「備中櫓」や石垣が往時を偲ばせました。織田信長の家来「森蘭丸」の兄弟が築城したお城だそうです。小高い丘の上に築城されているために、お城の周りを囲む津山盆地を一望できる絶景が見所ですね。私は「煙と何とかは高いところに登る」のくちですから・・・。ただ、備中櫓の真横にある藤棚は、折角の櫓を隠してしまい興ざめでした。支柱の材質・色も最低でしたね。せめて木製にするとか考えて欲しいです。
津山城

 それと、「城東町並み保存地区」も見所のひとつですね。当日は、あまり時間がなくて、全てを観ることができずに残念でした。また、今度、行きますね。
津山町並み

津山お庭

城東町町並み
blogram投票ボタン
NEXT≫
プロフィール

endlessdiscovery

Author:endlessdiscovery

最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数
RSSリンクの表示
検索フォーム
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。