近江神宮にて(その2)

平成28年5月2日(月)
 近江神宮について記事を書き始めてから、随分な時間がたちました。三月うさぎに誘われて、不思議の国を彷徨っていた訳でもありませんが、何となくの時間がどんどん経過して行きました。ブログのトップに宣伝も載せられ、早く更新しなよと追い立てられる始末。

 てか、『ちはやふる下の句』もちゃーんと観ましたよ、で、時間は遡ります。

 あの日、京阪の『近江神宮前』駅付近で、電車を撮影していましたが、それもそこそこにして、線路沿いの道から住宅街に踏み込んで近江神宮を目指したのでした。細い路地のような道を、地図もなく彷徨う私を尻目に、家内の方はと云うとスマホのグーグルマップで先先進んで行くのでした。あっちゃー。

路線図
路線図

 近江神宮のこんもりした森に突き当たって、私どもは表参道の砂利道を左手に取って二の鳥居方面に歩を進めました。日本ではGWですから人が多いのは普通ですが、こんなところにも外国人の一行が訪れていてびっくりです。鳥居の前で写真を撮ったり、賑やかに楽しんでいるようでした。

二の鳥居
二の鳥居

 しばらく歩いて、私どもは、例の楼門の石段の前に立ったのでした。映画では、主人公の千早(広瀬すず)と太一(野村周平)らの前に楼門が現れ、そして流れだすのです。ニュルンベルグのマイスタージンガー(多分、自信がない。)が。とても感動的でしたね。現地を先に確認していたので、その瞬間は鳥肌ものでした。

楼門
楼門と石段

楼門2
楼門

 近江神宮の境内は、意外にも人気が少なくて、ゆっくりと写真が撮れました。外拝殿で参拝したとき、クイーン若宮詩暢(松岡茉優)が綿谷新に言い放った、あのセリフが蘇ってきました。『団体戦なんてお遊びやったって、全員に云わしたるわ!』。年甲斐もなく一気に松岡茉優さんのファンになってしまいました。お恥ずかしい(^-^; 最近は『水族館ガール』にもはまっているのです。

外拝殿外観
外拝殿外観(※千早と詩暢が擦れ違うシーンはここ)

外拝殿から望む内拝殿
外拝殿から望む内拝殿

内拝殿
内拝殿

外拝殿から望む楼門
外拝殿から望む楼門

つつじと楼門
つつじと楼門(※少しは季節感のある写真をと思いましたが、太陽の直射がきつい日で白抜けしています。あはは。)

近江神宮は、歴史と由緒ある神社です。そして時の記念日などに関しても、以下の公式ホームページを御覧くださいませ。

近江神宮公式HP


さて、本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。また、懲りずにお越しくださいませ。
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近江神宮にて(その1)

平成28年5月2日(月)
 この日、私どもは滋賀県大津市の京阪電鉄石山坂本線の『近江神宮前』に降りたちました。

それというのも、在原業平の歌、『千早ぶる神代も聞かず 龍田川 からくれないに 水くくるとは』から題名を取った映画「ちはやふる」(原作は漫画)で見た“かるた(百人一首)”の聖地『近江神宮』の楼門へ続く石段を、実際にこの目で観てみたいという動機からでした。いわゆる“ロケ地巡り”ですね。

ちはやふる
ちはやふる(近江神宮のポスターから)

さて、近江神宮前で下車し、線路沿いを北に歩いていると、京阪電車がいくつか通り過ぎて行きました。話は全く関係ありませんが、日頃より電車の撮影はとても楽しいと感じている私は、しばし本筋から外れて、電車をパシャパシャすることに。

坂本行き京阪電車
坂本行き

石山寺行き京阪電車
石山寺行き

しかし動くのでなかなか難しい。

ラッピング電車1
「鉄道娘」ラッピング電車(整備中?)

鉄道娘
手前から「和倉ななお」(運転士)、「橋本わかば」(運転士)、「栗橋みなみ」

鉄道娘2
とここまでは判読できましたが、あとはまた今度(^-^;

 その2に続く

ちはやふるの歌の意味やその鑑賞については、以下のサイトを御覧くださいませ。
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/017.html

在原業平
在原業平(嵐山『時雨殿』にて撮影)

時雨殿

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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