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京都「桜」散策2016(その4)

平成28年4月26日(火)
 4月2日の土曜日、この日は生憎の曇り空でしたが、翌日の天気予報が、確か「雨」だったせいか、蹴上のインクライン辺りから岡崎の平安神宮や琵琶湖疎水の付近は大勢の花見客が繰り出して、ごった返していました。

ウエスティン都ホテルの桜
ウエスティン都ホテル京都の桜

インクラインの桜
インクラインに沿って伸びる車列と桜並木

岡崎では、多くの花見客・観光客が立ち並ぶ美術館や図書館などの公共施設の芝生の上や植栽の縁石に陣取って、持参の、あるいは最寄りのコンビニで調達してきたお弁当や飲み物を持ち寄って、家族や友人らと楽しく語らいながら、満開の花を愛でるといった構図でした。酔って暴れるような輩もいないし、かなり穏やかで整然とした“お花見“でした。勿論、溢れ返る人波を吸収できるレストランや食事場所はありませから、こういう光景も致し方ありませんね。極端な話、古都「京都」全体が恰も花見会場のような雰囲気でした。それもまた楽しですね。

 それでは、いくつか写真を御覧くださいませ。

琵琶湖疎水と遊覧船
琵琶湖疎水と遊覧船

琵琶湖疎水の桜2
疎水の桜

疎水と遊覧船

琵琶湖疎水の桜

白川の桜
白川河畔の細い歩道にシートを敷いて座り込む人達

満足神社
満足稲荷神社の桜

満足稲荷神社高札
満足稲荷神社高札

本殿
本殿

 そして最後は、やはり鴨川の光景をお届けします。

鴨川中州
鴨川の中州で思い思いに桜を楽しむ人々。本当の意味で贅沢な憩いの場所ですね。

 この日は、市内各所で京都市内の学生等による『よさこい踊り』も演じられていたようで、終始、華やかな一日でした。

 京都「桜」散策2016のシリーズは、これでお終いです。京都に行けなかった人もお花見気分を味わっていただけたでしょうか?もしそうなら嬉しいです。

 本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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京都「桜」散策2016(その3)

平成28年4月25日(月)
 4月になって最初の週末、京都の桜は本番を迎えていました。
 西院から阪急で四条河原町へ、木屋町の高瀬川沿いで満開の桜を撮影する“スマホ部隊”のバトルを、怪訝な色を浮かべた顔つきでやり過ごそうとする私を放置して家内は、あっちこっちでガシャガシャ撮影。そして「LINE」や「FaceBook」にアップしまくっています。いやはや。

木屋町
木屋町の満開の桜

 四条大橋を渡り、祇園の文字通り“花見”小路を通り抜けて建仁寺方面へ。

鴨川
鴨川の桜

都をどり
花見小路の「都をどり」(画「堀 泰明」)のポスター(※余りに美しいので思わず撮影してしまいました。)

堀 泰明


建仁寺門前2
花見小路の桜(建仁寺門前)

建仁寺門前
建仁寺門前の桜

建仁寺境内
建仁寺境内の桜

建仁寺境内2
建仁寺境内

ここでも、アジア系外国人の男性が連れの女子を、プロのカメラマン然として、桜の木の下で夢中で撮影。おいおい、撮影スポットと可愛い子の独り占めはアカンよ。なんちゃって。(^-^;

 そして、安井金毘羅宮、八坂神社、円山公園、知恩院、京の七口“粟田”神社を経て、蹴上インクライン方面へ桜散策。

安井金毘羅宮
安井金毘羅宮の桜

八坂神社
八坂神社拝殿と本殿

長楽館と枝垂れ桜
長楽館と円山公園の枝垂れ桜

知恩院三門
知恩院三門と桜

粟田神社は、以前から一度訪れたいと思っていました。予定はしていませんでしたが、思わず立ち寄ることになりました。

粟田神社鳥居
粟田神社鳥居

粟田神社高札高札
粟田神社高札

本殿
粟田神社本殿

続く(その4に)

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

京都「桜」散策2016(その2)

平成28年4月23日(土)
 3月26日(土)、早朝から青春18切符で京都へ。午前10時頃に京都駅に到着、駅前のコインロッカーに重い荷物は放り込み、カメラと財布のみ持って、桜を探して東山方面を目指す。例によって、駅近くのラーメン店はお店の外にまで行列が出来ている。止むを得ず、お腹は後で満たすこととして歩を進める。

京都タワー
京都のランドマーク「京都タワー」

七条高瀬川
七条高瀬川

 最初の桜は、七条橋が架かる高瀬川のほとりに佇むように咲いていた。人生というものが人様々であるように、桜も根付いた場所によって、幸不幸というものがあるのだろうか。百年余りも人の生き死にを眺めながら、毎年、春には忘れずに可憐な花を咲かせ続けるものもあれば、洪水で流されたり、人に伐採されてしまうものもある。

鴨川
鴨川

 鴨川は、京都の歴史を流れ続けている。橋の上に立つと河畔の桜花が、時代のはかない盛衰を意識させてくれる。単に美しいだけでなく、万人に無常というものを意識させるのだと思う。

清水寺楼門
清水寺

清水寺の枝垂れ桜

 時代の証人のような枝垂れ桜、それは産寧坂にもある。幕末の動乱の中でも、咲き続けてきたのだろうかと想像の翼を広げてくれる。

三寧坂
産寧坂

 産寧坂付近は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、その鄙びた趣が人間の情緒的な感情にさらに味をつけてくれるのかも知れないなどと思う。

重伝建
産寧坂重要伝統的建造物群保存地区

八坂の塔
八坂の塔

豊国神社の桜
豊国神社

知恩院の桜
知恩院


本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

京都「桜」散策2016(その1)

平成28年4月18日(月)
 さぼり癖がついてという訳でもありませんが、本当に久々のアップになりました。
 そんなときにも、私のブログを訪ねていただいた皆様に感謝申し上げます。

 3月終わり頃から4月の初旬にかけて、お休みの日には、京都、倉敷、自宅周辺の桜花の写真を撮り続けていました。仕事の方も年度替わりでもあり何かと気忙しく、また、右目の眼球から出血するというような状況もあり、ブログに時間が割けませんでした。ようやく右目の状態もじわり改善してきたので、そろそろ更新しようかと書き始めたところです。

 時間は少し遡りますが、3月27日(日)の京都、この日はレンタサイクル(@500円/日)でお出かけしました。京都の市街地を桜を探しながらうろつくのは、気候的にも体力的にも自転車が一番ですね。いつもは歩くことが多いのですが、桜がありそうな心当たりを訪ねて、広範囲を巡るには、ちょっと時間がかかり過ぎます。

 この日、娘のアパートを出発した私は、丹波口前のレンタサイクルショップで自転車を手配し、あっちへよろよろ、こっちへよろよろしながら、松原通から旧五条大橋を渡り、祇園白川畔の柳の下で花婿花嫁さんの記念撮影を遠目に眺め、岡崎方面へ、それからまだ開花したばかりの桜がちらほらの疎水に沿って鴨川へ、その鴨川を北上して、「半木の道」でしだれ桜の様子を観察、「下鴨神社」、「上賀茂神社」に立ち寄って家内安全などを祈願し、そして鴨川を西に渡り、歌人「太田垣連月」ゆかりの西加茂の弘法さん「神光院」の庵を訪ね、寺町では「天寧寺」、六地蔵「上善寺」、織田信長ほかの墓所「阿弥陀寺」、枝垂桜の「本満寺」へと下って、いい加減疲れていましたが、さらに「東寺」の枝垂桜と「六尊王神社」にも立ち寄って、そこでお終いにしました。

 それでは桜の花を中心に、写真をいくつか御覧くださいませ。

白川
白川畔で記念撮影する花嫁花婿

疎水の桜
疎水の桜(まだ咲き始めです)

鴨川畔の桜
鴨川の桜

糺すの森の
糺すの森(下鴨神社)の枝垂桜

上加茂神社
賀茂別雷神社(上賀茂神社)

阿弥陀寺
阿弥陀寺

本満寺
本満寺(人だかりしていたので、たまたま立ち寄りました)

東寺
東寺と枝垂桜

六尊王神社
六尊王神社

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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