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京都府宇治市 西国三十三所観音霊場第十番札所『三室戸寺』にて

平成29年3月5日(日)

この日もしばしば京都検定で出題される寺院などを巡る旅をしていました。三室戸寺は過去に訪れてはいましたが、御朱印がまだだったので、立ち寄ることにしました。山の山腹に所在しているため、参道は駐車場から緩い坂道になっており、山門を潜り抜け、枯山水や池泉回遊式庭園などを横目に、最後の階段を登ると、目の前に本堂や阿弥陀堂などが飛び込んできます。と思いきや、階段を上り詰めた先にあったのは『宇賀神』の像でした。

宇賀神
宇賀神

え?いつの間に?てな具合で・・・(^-^; 宇賀神といえばその由来は古代の神に遡るといわれます。頭はお爺さんですが、その身体は穀物をネズミから守る蛇の姿をしているのが特徴らしいです。テレビで見たことがあります。流石にこの古代の神とお寺の関係性については、私共には判然といたしませんでした。なになに?看板に「耳をさわれば福がくる、髭を撫ぜると健康長寿、しっぽをさすれば金運がつく」てなことが書かれています。はたして私がどこを“撫でた”かは秘密です。あはは。

さて、例によって、お寺の説明(自筆)と写真を御覧くださいませ。

三室戸寺説明
三室戸寺説明(※京都観光・文化検定テキストから引用) ← 我ながら本当に文字きたない。

山門
山門

庭園の様子②
枯山水庭園(一部)

梅の花
梅の花

庭園の様子①
池泉回遊式庭園(一部)

“花”が少ない時期なので、モノクロっぽい絵になりましたが、アジサイの時期などに訪れると本当に綺麗ですよ。
本堂
本堂

本堂近景
本堂近景

阿弥陀堂
阿弥陀堂

三重塔
三重塔

伽藍の様子
伽藍の様子

三室戸寺高札
三室戸寺高札

御朱印
御朱印

さて、本日も最後までお付き合いいただきまして、有り難うございました。
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京都市左京区花園『法金剛院』にて

平成29年3月4日(土)

この日、朝からレンタサイクルで、機会があれば行きたいなぁと思っていた、謂わば未踏破のお寺を回りました。

『法金剛院』は、妙心寺からほど近い京都市左京区花園に所在します。例によって、お寺の由来などは、次の自筆の説明を御覧ください。これも同様ですが、記載した内容は『京都観光・文化検定試験』公式テキストから引用しています。相変わらず汚い文字で申し訳御座いません。


法金剛院説明
法金剛院の説明(※1行目を除いて多分154文字。論文ならギリですね。)

では、写真をどうぞ。

法金剛院景(部分)
『法金剛院』全景(一部省略)※右上に青女の滝も描かれています

山門
山門

中門(内側から撮影)
中門(※内側から撮影)

浄土式庭園
庭園(浄土式庭園)の様子

庭園2

庭園3

庭園4

庭園5

玄関手前と礼堂
礼堂と玄関(※手前)

ご本尊は阿弥陀如来坐像です-別の場所に安置されていて拝観可能です。定朝様の丈六仏で立派なものでした。

青女の滝
「青女の滝」の滝石組(※写真では明らかではありませんが、微かに水も流れていました。)

青女の滝高札
「青女の滝」高札

待賢門院歌碑
待賢門院(堀河)の歌碑(ながからむ 心も知らず 黒髪の乱れて今朝は ものをこそ思へ)

最後に当寺の高札もご覧くださいませ。

法金剛院高札

さて、本日も最後までお付き合いいただきまして、有り難うございました。

西国三十三所観音霊場『今熊野観音寺』にて

平成29年1月2日(月)
そういえば、京都検定の旅を始める前から、西国の御朱印を集めていて、京都市内の幾つかの札所の御朱印は帳面を忘れるなどで、いまだ授かっていないということもあり、この日の参詣になりました。今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)は、京都市東山区に所在します。お寺の由来などは、次の自筆の説明を御覧ください。内容は『京都観光・文化検定試験』公式テキストから引用しています。稚拙な文字で読み難いこと誠に申し訳ございません。

今熊野観音寺説明
※「塔頭」(たっちゅう)とは、親寺院(泉涌寺)に対する子寺院のようなものと思ってくださいませ。

では、写真をどうぞ。

泉涌寺伽藍図
御寺(みてら)『泉涌寺』の全景(※写真中央左手に今熊野観音寺が確認できます)

今熊野観音寺全景
今熊野観音寺の全景

子まもり大師像
子まもり大師像

五智水
五智水

ぼけ封じ観音
ぼけ封じ観音と大師堂

本堂
本堂(※ご本尊は十一面観世音菩薩です)

御朱印
御朱印

 説明には書きませんでしたが、当寺は『洛陽三十三所観音霊場』の第19番札所でもあります。

さて、本日も最後までお付き合いいただきまして、有り難うございました。

響子の五郎

平成28年2月16日(火)
 唐突ですが、漢字というものは、なかなか覚えられませんね。

 以前も書いたかもしれませんが、小学校の頃、習字の勉強をおざなりにしたツケが今頃回ってきたみたいです。学生時代を経て社会人となってからも、漢字をその書き順も含めて、正確に覚えずに、いわゆる“いとこ”文字を平気で書きなぐっていました。そこにワープロ/パソコンの急速な普及もあいまって、この歳になるまで何となく過ごせてきたのでした。ちゃんと覚える機会も幾度かはありましたね。最初は高校の日本史Bの教科書にいろんな人名などが頻出してきた頃でした。でも、そこは「これからは学生もグローバルでないと」などとほざいて、世界史Bに逃げだしてしまったのでした。日本人なのに救いがたいおバカです。大学の教育実習のときは、板書もあるので、さすがに格好悪いと思い、筆順の特訓もしましたが、のど元過ぎれば何とかで、そんな付け焼刃の知識など、すぐに雲散霧消してしまいましたね。

 何故、このようなことをぶつくさと呟いているかといえば、寺や神社、人名や仏像の名前を覚えるという以前に、凡人な私はまず“漢字”を覚えなくてはならんのです。仙叟宗室、弥勒菩薩半跏思惟像、夢想疎石、飛鳥井家、一翁宗守、流鏑馬、江岑宗左、嵯峨釈迦堂・・嗚呼、ややこしい(+_+) いっそのこと、頭をパソコンにしてしまえたらいいのになどと思う響子の五郎(今日この頃)なのです。

 最近、読んでいる『禅、人生が楽になる考え方』(「有馬頼底」著)という書物の中に、「禅は・・・心が執着している一切のものを断ち切り捨てよ、と説きます。」というくだりがあります。この言葉の解釈は、ひょっとすると人によってそれぞれなのかもしれませんが、私にとっては、何とも甘美な誘惑に満ちた、良い言葉なのです。あはは。何かつっこみがありそうですね。

 この書物の中には、何かに煮詰まったときは、いったんそこから離れなさいともあります。という訳で、いま、まさに離れている最中です。

本

おあとがよろしいようで(あとはいないだろう!)、本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます^_^;

京都観光文化検定について

平成27年12月14日(月)
 昨日は、『京都観光文化検定』の受験日でした。昨年の3級に引き続き、今年は2級を受験しました。なかなかの難問でしたが、自己採点ではかろうじて合格できたかなと思います。1月末の合否発表が待ち遠しいです。

御苑の銀杏
京都御苑の銀杏(今出川御池)

 さて、もし合格なら次は1級ということになりますが、これは格段にレベルが上がるので、これまでのようなやり方では、全く無理だと認識しています。何故なら、回答が“択一式”から“記述式+論述式”に変わるということです。極端に言えば、択一式だとまぐれが一定の確率で発生します。受験生にとっては、これが結構助かります(^.^)。記述式となると、長年ワープロに慣らされた人間は、漢字すら書けないので地獄です。更に、最低合格点が70%から80%(満点は100点から150点へ)に跳ね上がります。しかも、最も大変なことは、配点が語句・穴埋め記述問題が60問、論文が5問ということで、記憶力だけでなく、文章の構成力(150文字から200文字)が求められてきます。こりゃアカンの世界なのです。

 ということもあって、1級の合格率は、直近のデータでは、4%余りとなっています。まぁ、でも家族にわがままを言って、再々、京都に行かしてもらうためにも口実は必要なので、頑張るしかないのです。

 では、今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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