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悠久の四万十にて

平成25年10月13日(日)~14日(月)
連休を利用して、高知県四万十市と幡多郡四万十町へ出かけました。
多分にイメージ先行の写真をご覧くださいませ。

安並の水車群
安並の水車(ドラマ「遅咲きのヒマワリ」の冒頭シーンに出てきますよね)

大蛇行する四万十川
大蛇行する四万十川

岩間の沈下橋
岩間の沈下橋

しまんトロッコの車窓から
しまんトロッコの車窓から

しばしの休憩
しばしの休憩

長生の沈下橋
長生の沈下橋






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四万十川は日本の原風景、そして柏島の海の美しさ

 2010.8.10~11、お盆前に高知県の西南(幡多・高播)地域に行ってきました。最後の清流「四万十川」は、折からの台風4号の影響で増水していたにもかかわらず、佐田の沈下橋あたりでも非常に高い透明度でした。
佐田沈下橋
佐田の沈下橋

 徳島県美馬市のHPによると、「15年連続で穴吹川が四国一の清流になりました。国土交通省四国地方整備局は2009年の四国の河川(8水系54地点)水質調査結果を発表しましたが、その中で『穴吹川』は、有機物汚染の目安となる生物化学的酸素要求量(BOD)の平均値が1リットル中0.5㎎と最も低く、1級河川20河川の中で一番きれいでした。」とあります。何かの番組で、どなたかが「魚とか、生物が多く住んでいると、アンモニア、大腸菌なども多くなるので、水質検査のみで清流かどうかを判定するのは、如何なものか。」とおっしゃっていました。微生物がいない→有機物が出ない→清流。生物が住めないほどの清流ってどうなの。まあ、水量が多いから汚れないということかも。よくわかりませんね。
四万十川
最後の清流 四万十川(旧中村市内)

 昭和58年にNHKのテレビで放送されて「最後の清流、四万十川」は定番となりました。現地に行って思うことは、川下ではなくて、むしろ源流域に近い川上に行ってはじめて四万十川の良さがわかるような気がします。川が蛇行しているために流れて来る川が、同じ方向へ流れていくというダイナミックな姿がそこにはあります。雲間から見える抜けるような空の青と山の青(緑)が水面に映って大自然が目の中に飛び込んで来るのです。

 幡多の小京都と呼ばれる旧中村市内から佐田沈下橋を経て上流に向かう途中に「かわらっこ」というキャンプ場がありました。ここは始めてでした。カヌーのレンタル、インストラクターによる指導、カヌーツーリングなどを営業する施設が、オートキャンプ場を併設しているようでした。管理棟:クラブハウス(?)の裏側に土手を利用したサイトがあり、広い河原を挟んで川が流れているといった環境です。対岸は山並です。台風が日本海側を通過しているまさにその瞬間だったためキャンパーは少な目でした。川を渡る風が暑さを和らげてくれました。
キャンプサイト
かわらっこキャンプサイト

 宿毛市のビジネスホテル「あさひ」(シングル1泊朝食付き4,700円)に泊まって、翌日は、大月町は柏島に行きました。ここは、映画「釣りバカ日誌14お遍路大パニック」でロケのあった橋があるので、内心、楽しみにしていました。柏島の海には、本当に吃驚させられました。柏島に渡る橋から下の海を観ると、干満のために太平洋側から島の反対側に向かって潮が川のように流れていたのですが、その透明度たるや太平洋のハワイでみたサンゴの海が頭の中に浮かんできました。柏島のNPOの代表者の方に教えていただきましたが、ここの海の生物の種類は、小笠原のそれよりも、沖縄のそれよりも圧倒的に他品種なのだそうです。そう云えば、廃校になった小学校の前の湾内に浮かぶ桟橋から見える海の透明度、青や緑の熱帯魚のようなお魚、桟橋にくっついた紅サンゴを観ていると、温帯の海ではなくて、むしろ亜熱帯の海のような光景でした。

 さて、午後になって、旧西土佐村を通過する際に、ホテル「星羅(せいら)四万十」に立ち寄りました。この地域では、よく名前を聞くので、一度どんなものか観ておきたかったからでした。ホテルの写真はありませんが、ホテルのロビーにあるベランダからの景色をご覧ください。絶景でしょう。聞くところによると、立ち寄り温泉の利用も多いそうなので一度如何ですか?
星羅四万十から
星羅四万十のベランダからの風景

 ところで、須崎市で有名なB級グルメの「鍋焼きラーメン」をお試しで食してみましたので、映像でご紹介します。多分ですが、少し固めのたまご麺をかしわの出汁+醤油味で煮込んでいます。トッピングは、ニラとちくわ、真ん中に生卵です。生卵は、そのうち固まってきます。お店の前は、県外ナンバーの車がひっきりなしにやって来ます。そして、順番待ちの人だかりが。午前11時に名前を書いて、食べ終わったのは、午後12時30分頃でした。大汗かきかきごちそうさま。まあ、私的には“あり”かな。
鍋焼きラーメン
鍋焼きラーメン

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