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都の春はいま盛りなり(その6:鴨川のほとりにて)

平成25年3月31日(土)

 この京都の桜シリーズの最後は、やはり鴨川の桜です。桜だけではなく、桜花をより美しく魅せる柳やらと一緒の景色をお送りします。

鴨川⑥
柳の新緑や芝生の緑が桜花を引き立てていると思いませんか

鴨川①

鴨川②

柳の新緑(鴨川)

鴨川③

鴨川④

鴨川⑤

鴨川⑦
山並みのグラデーションが美しい
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都の春はいま盛りなり(その5:平安神宮にて)

平成25年3月31日(土)
 まずは、大極殿から。

平安神宮大極殿
大極殿

 平安神宮には下の写真のように『神苑』という庭園があります。今までも何度か訪問しましたが、真夏だったり、真冬だったりで、入苑の機会を逃してきました。で、今回は桜のシーズン真っ盛りで期待も込めて・・。

平安神宮神苑案内図
神苑案内図

神苑八重紅枝垂れ桜
神苑八重紅枝垂れ桜

神苑高札
高札

しだれ桜
枝垂れ桜

神苑桜花
枝垂れ桜②

白虎池
白虎池

泰平閣としだれ桜
泰平閣としだれ桜

 この日は白無垢の花嫁の姿もありました。

白無垢の花嫁さん
白無垢の花嫁さん

 そして最後は定番の左近の桜をお楽しみくださいませ。

平安神宮大極殿と右近の桜
大極殿と左近の桜

都の春はいま盛りなり(その4:琵琶湖疏水のほとりにて)

平成25年3月31日(土)
 琵琶湖疏水については、以前にも触れたことがあります。「禁門の変」後の明治時代、京都府知事「北垣国道」によって進められたビッグプロジェクトでした。その業績については、下の碑文でご覧願います。

北垣国道碑文


 琵琶湖疏水がもたらしたものは、灌漑、発電、上水道、水運だけでなく、都に桜の並木道ももたらしました。それだけで観光客が集まる財産です。空から眺められたらもっと素晴らしい景色が展開しているのかもしれません。それでは、琵琶湖疎水の桜並木の一部をご覧くださいませ。

琵琶湖疏水①(夷川発電所)
夷川発電所付近の桜

琵琶湖疏水②
疎水にしだれる桜が本当に美しい

琵琶湖疏水③
生憎の空模様で残念です。

琵琶湖疏水④
生活の一部にこういう風景があればゆとりも生まれます

琵琶湖疏水⑤
コンクリートでない河岸の石垣がグッド!

琵琶湖疏水⑥
桜の下で川鵜がもぐって魚を捕獲していました(左下に黒いのがみえますか?)

琵琶湖疏水⑦(夷川発電所)
夷川発電所の水門

琵琶湖疏水⑧
お弁当を広げて座り込みたい

琵琶湖疏水⑨
橋の上でしばし桜に見惚れる人の姿があちこちにありました

琵琶湖疏水⑩
桜のプロムナード

琵琶湖疏水

都の春はいま盛りなり(その3:高野川)

平成25年3月31日(土)
 折角なので家内安全を祈願して下鴨神社を出る頃には、雨も小康状態となり、傘なしで、そして家内の誘導で、路地を抜け、神社の東を流れる高野川の川べりに出ました。高野川は出町柳で賀茂川と合流したのち、鴨川となります。そこにはあっと目を見張るような景色が広がっていました。それが次の写真です。土手の上にまるで衝立のように林立する桜木がいずれも満開でした。

高野川の桜①
高野川の桜①

高野川の桜②
高野川の桜②

高野川の桜③
高野川の桜③

高野川の桜④
高野川の桜④

 家に帰ってからよく見ると『妙法』の大文字も写っていました。

妙法
妙法

都の春はいま盛りなり(その2:世界遺産『下鴨神社』)

平成25年3月31日(日)
 この日は前日とは打って変わって、雨模様の空を気にしながら、行き当たりばったりの桜探しでした。京都府京都市左京区の「糺の森」を抜けて世界遺産『下鴨神社』へ。

糺すの森の新緑
糺の森の新緑

 それでは下鴨神社の新緑と桜をお楽しみください。

下鴨神社の鳥居
 新緑の森と下鴨神社の鳥居

 狂ったように咲く桜も良いのですが、控えめに咲く桜もまた風情があります。神社の門や鳥居の朱色や木の葉の緑が桜花を一層引き立ててくれます。

桜花3

桜花

桜花2

しだれ桜
しだれ桜(駐車場の片隅にひっそりと咲いていました。)

しだれ桜2
しだれ桜

境内
境内

つばき
椿の花が・・
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