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思い立って今年2度目の「ホルモンうどん」(岡山県津山市のB級グルメ)なのだ。

 津山城下の観光センターに車を停めて、例によって取りあえず観光センターでホルモンうどんのパンフをもらって、お出掛けしようとしていたら、突然、ガラガラピッシャ~ン。ピカピカドンドロドン。日頃の行いが災いしてか、辺りは一天にわかにかき曇り、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。千円高速を利用して、プリウスの燃費チェックも兼ねての旅で津山市まではとてもすいすい。わが香川ではここ何日も猛暑日続きで雨のあの字もないのに、到着してすぐに足止め。そういえば、毎日のお天気ニュースで岡山県北は毎日大雨洪水警報が出てたような・・・。以前、琵琶湖疎水は明治のニューディールだと書きましたが、有り余る水を、水の足りない地方や砂漠に送水するパイプラインを全国、否、世界規模で敷設したら如何でしょうか。百年先を観て経済対策で如何でしょう?メタメタ雇用も生まれますよ~ん。天国のケインズさんも大いに賛成してくれるかもです(あほ)。今年は兎も角、わが香川もここ数年は慢性的に水不足になっていますから。是非。ヽ(;´Д`)ノ
高瀬舟
津山高瀬舟
かっぱと高瀬舟
ごんご(かっぱ)

 閑話休題。やむを得ず傘を購入して、近くのホルモンうどんのお店を探し、とあるお店で食べました。お味は、微妙でした。がっかり。お店の写真は武士の情けで公表しませんが、「津山ホルモンうどん地図」には掲載されていないことが後で判りました。やっぱね~。地図を車に置き忘れたアンタが悪い。ちゃんちゃん。∑(゜△゜;)
鶴山公園
鶴山公園見取図

 雨は、おおよそ1時間も降り続けたあと上がり、ようやく晴れ間が差してきたので、城山に登って写真を撮って帰りました。ついでに云えば、北房ジャンクションの手前から、岡山方面行きは無料区間のためか渋滞でした。とほほ。高湿度で噎せ返るような午後でした。納得がいかないので、ホルモンうどんのタレを買ってお家で再現してみました。ホルモンの入っていない焼きそばですがうまかったです。何じゃそれ!あはは。
ホルモン焼きそば
自家製ホルモン焼きそば

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蒜山高原は避暑地であり、山陰へのベースキャンプなのだ。ヽ(´ー`)ノ

 昔は家族でたびたびキャンプに出かけていました。ホンダのステップワゴンにキャンプ道具一式を詰め込んで、高速飛ばしてあちこち出掛けたものでした。(昔と云っても5年ほど前までですが・・。)

 ヘヴィ・デューティのテントやタープ、コンロ、テーブル、イス、ランタン、食器、鍋、フライパン、包丁、厚手の寝袋、グランドシート・・・。チェック・リストで確認して車の荷台へ順序よく詰め込むのです。ひと頃のサバイバル・キャンプではなくて、電気が使えるオートサイトでのキャンプ。夏は扇風機、電気蚊取り器、冬はホームコタツ、電気カーペットも持参です。あるときは犬っころが同伴したことも。大きめのテント内で、冬はコタツで鍋をつつくのです。大雨に備えて、テントの上に2重にタープを張ってありますが、それでも雨の侵入を防げないような場合には、ステッピーに逃げ込むのです。

オートキャンプ

 これは、実際に高知県のオートキャンプ場「ウエル花夢」で5月の連休中に経験したことですが、短時間に大雨が降り続いたために、床下浸水、天井から雨漏り。やむを得ずに車に避難しました。ザー・ザーと音が途切れずに降り続くのです。ひどい目に遭いましたが、後になればそんな方が良い想い出になるものです。((((゜Д゜;))))

 さて、「蒜山高原」は岡山県真庭市の有名な避暑地です。広々とした牧場や蒜山三座(上蒜山1202m、中蒜山1122m、下蒜山1100m)と呼ばれる山並みがとても美しい高原です。

蒜山高原2

蒜山高原1

 夏でも高地なので下界より気温が低く快適です。周辺には百名山「大山」があり、夏は登山客、冬はスキー客が訪れます。牧場で乗馬体験出来たり、バーベキューしたり、また、少し足を伸ばせば、皆生温泉や玉造温泉、出雲大社、鳥取砂丘へも日帰りできます。私どもは、大抵の場合、境港へ出掛けて魚介類を仕入れて、キャンプ場で豪華な晩飯としゃれ込むのです。高い旅館やホテルに泊まるだけがバカンスではありません。夏は高原のキャンプ場に限りますね。あはは。

乗馬体験
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岡山県の小京都(?)

 5月3日(月)、岡山県は県北地方にある津山盆地に行ってきました。

 ここは、「B級グルメ選手権」で有名になった「津山ホルモンうどん」発祥の地だそうです。市内中心部に十数軒のお店があって、味も醤油、味噌、ソースがそれそれベースになったものとかいろいろあるようですが、私が入ったお店「馬里邑」(まりむら)は、塩・胡椒味でしたね。多分。なかなか美味しいかったですよ。
ホルモン

 お城の下にある津山観光センター」(駐車無料)へ行けば、「津山ご城下めぐり旅」、「津山ホルモンうどん地図」といったパンフレットがもらえるので、それを観ながら市内を回遊すればいいかもです。
津山観光センター
観光パンフ


 観光施設としては、「津山城」がなかなか立派でしたね。天守閣とか壁・櫓はほとんど遺されていませんが、再建された「備中櫓」や石垣が往時を偲ばせました。織田信長の家来「森蘭丸」の兄弟が築城したお城だそうです。小高い丘の上に築城されているために、お城の周りを囲む津山盆地を一望できる絶景が見所ですね。私は「煙と何とかは高いところに登る」のくちですから・・・。ただ、備中櫓の真横にある藤棚は、折角の櫓を隠してしまい興ざめでした。支柱の材質・色も最低でしたね。せめて木製にするとか考えて欲しいです。
津山城

 それと、「城東町並み保存地区」も見所のひとつですね。当日は、あまり時間がなくて、全てを観ることができずに残念でした。また、今度、行きますね。
津山町並み

津山お庭

城東町町並み
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