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絶世の美女達 ~ 鳴門『大塚国際美術館』にて(その2)

平成23年4月2日(土)
今回は、大塚国際美術館にいる美女達をご紹介しましょう。
まずは、オーソドックスに「青いターバンの少女」です。
青いターバンの少女
青いターバンの少女(説明)
次はピカソの「裸婦とパイプの男」です。
裸婦とパイプの男
ピカソのこのような作風の絵を『キュビズム』の絵といいます。例えば、顔の一部が横向きで、一部が正面を向いているように見えますよね。立体法とかなんとかいうようですけど、ピカソは人間の複雑な内面を描こうとしたのだと、昔、何かの解説書で読んだ記憶があります。ピカソ曰く、「見たものを見たままに描くのなら絵を描く必要などない」と。
画家と娘
画家と娘
画家と娘(説明)
モディリアーニ「若い小間使い」
若い小間使い
最後に「魔女キルケ」
魔女キルケ
魔女キルケ(説明)
写真のサイズがまちまちで、ガタガタですみません。

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鳴門『大塚国際美術館』にて(その1)

平成23年4月2日(土)
 徳島県は鳴門市にある、地上2階、地下3階の「大塚国際美術館」に行ってきました。
 ここの特徴は、原寸大で再現された世界初の『陶板名画美術館』です。世界の25カ国190余の美術館が所蔵する絵画等が、1,000点余りも展示されているために、3時間掛けても作品全てを見ることが出来ませんでした。
 驚くべきは、ミケランジェロ作のあのシスティーナ礼拝堂の壁画までもが忠実に再現されていることです。これは、『システィーナ・ホール』と呼べれていますが、一見の価値有りです。正面壁にイエスを中心に最後の審判が描かれており、旧約聖書の有名なシーン、例えば、『楽園追放』や『ノアの箱船』等が天井画に描かれています。イタリアにはとても行けない(いわんや世界中の美術館をや)私どもには、それを疑似体感できて嬉しくもありました。
システィーナ・ホール
システィーナ・ホール(礼拝堂の天井画・壁画を再現)
天井画
天井画(『楽園追放』・『ノアの箱船』判りますか?)
天井画(デルフォイの巫女)
デルフォイの巫女(天井画)
デルフォイの巫女(説明)
デルフォイの巫女の説明書き
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