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桜花饗宴(競演):香川県高松市にて

平成29年4月9日(日)

 天気予報では、3月最後と4月初めの京都のウィークエンドは雨の予想でした。そこで、残念ながら京都の桜撮影行は断念せざるを得ませんでした。雨の日の桜、それはそれで美しいのですが。

 という訳で今年の春は高松市内の桜の饗宴(競演)を御覧くださいませ。50mmのレンズで撮影

先ずは、春日川土手の桜と屋島です。

桜と屋島
桜と屋島

春日川土手
春日川土手

市内を自転車で走っていると普段はあまり気にもとめない場所に咲く桜に驚かせられます。そんな桜を幾つかご紹介します。

桜並木
大通り裏の小さな公園に咲く桜並木

多賀神社
職場にほど近い多賀神社の桜

電車道
電車道の桜

中央公園の桜
中央公園はサラリーマン、学生、高齢者達の憩いの場です

花壇
花壇

そして、最後は特別名勝「栗林公園」の桜です。

栗林公園
桜の美しさをより際立たせるのは、周りの緑なのです。

栗林公園3

栗林公園2
西湖

柳と桜
柳と桜

お花見のランチは、近くのスーパーマーケットで購入したお弁当です。最近は高松市内でも花見を楽しむ外国人の姿を目にします。この日も何組かいらっしゃいました。

ランチ
妻と二人分のランチ ☜食べ過ぎやろ(^-^;

最後の桜は、京都は東山の智積院蔵の『長谷川等伯・久蔵』親子がそれぞれ描いた「楓図」、「桜図」にも似た枝振りで、心が揺さぶられるような様でした。

栗林公園5

栗林公園6

如何ですか。少しテーマとしては‟遅咲き”ですが、楽しんでいただけたでしょうか。

さて、本日も最後までお付き合いいただきまして、有り難うございました。
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或る日のサンポート高松港

平成27年8月8日(土)
 髙松港の“働く船”の写真と港の周辺の風景をご覧くださいませ。

第三十二こくさい丸
第三十二こくさい丸(フェリー)

デッキにキリンさんが乗っています。この会社の船にはいろいろな動物が乗っていることで知られています。小豆島と高松を、約1時間で結んでいます。

サンポート
サンポートのシンボルタワー 手前のダンプカーがおもしろい

DSC_0107.jpg
ECO NEMESIS号

ECO NEMESIS
荷役中でした

城とホテル
高松城(水城)とJRのホテル

DSC_0106②
これも荷役中の貨物船 ちょっと滲んでいます^_^;

北浜アリー
北浜ALLEY

北浜アリー②
路地 モノクロにしてみました

第八十五玉高丸
第八十五玉高丸(フェリー)
※岡山県の「玉」野市宇野と香川県の「高」松市を約1時間で結んでいます。

Sunport JAZZ Fes①
Sunport JAZZ Festival(8/1)の模様

四国のアマチュアJAZZバンドが集結していました。ビールやつまみなども販売されていて、ほろ酔い気分で聴くジャズナンバーに、観客も文字通り酔っていましたね。

Sunport JAZZ Fes②
ボーカルの“なっちゃん”?

護衛艦さみだれ
護衛艦「さみだれ」も寄港して、一般公開されていました。

護衛艦さみだれとバラ

さて、今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

香川県「さぬきこどもの国」にて

平成26年9月28日(日)
 久しぶりの「さぬきこどもの国」。実はここの駐車場は無料です。なので、子育て真っ最中の若い家族でいつも賑わっています。丘陵地帯の公園は、飛行機が目の前を離発着する絶好のロケーションで、季節毎のお花畑も目を癒してくれます。したがって、いつも駐車場は満杯です。この日は、早朝から公園付近の産直市場でお野菜などを仕入れ、それを発砲スチロールの箱に冷蔵して、満を持しての訪問でした。午前9時にはコスモスに向けて1枚目のシャッターを切っていましたね。

 それでは、写真をご覧くださいませ。

airport1.jpg
リゾート地のようなベンチが並んでいます。フェンスの手前は自転車道です。

airport4.jpg
管制塔をバックにお花畑を撮影

takeoff.jpg
テイクオフ 有りがちな風景 JAL便は優美です

cosmos1.jpg
コスモスと蝶

cosmos2.jpg

airport3.jpg
うな垂れる仲間をしり目に、その存在を誇示する最期のひまわり 誰にアピールしているの

cosmos3.jpg

tuchdown.jpg
タッチダウン

cosmos4.jpg
遠近感が狂ってきます

cosmos5.jpg

cosmos6.jpg

other.jpg
多彩に咲き誇る花々は、飛んでいく蝶(飛行機)に別れを惜しむように・・風に踊る

cosmos7.jpg

airport5.jpg
まるで河のように

airport2.jpg

最期までご覧になっていただきありがとうございます。

瞬(春)宵一刻、値千金

平成26年8月10日(日)
 この日、ようやく台風が過ぎ去り、私どもの町も大荒れだったことが嘘のように、青空が広がりました。夕方には夕焼け雲。そして、夜の帳が降りてくる頃には空に満月が浮かびあがりました。

台風一過
台風一過の空(iPhone5S)

瞬(春)宵一刻
瞬(春)宵一刻(iPhone5S)

瞬(春)宵一刻2
瞬(春)宵一刻2(iPhone5S)

満月の宵
満月(Nikon D600)

源平屋島トレイル(香川県高松市)

平成26年7月5日(土)

 今回は、にゃんこ先生冒頭に登場
にゃんこ先生
にゃんこ先生

 高松市の北東に源平合戦の古戦場で有名な屋島(やしま)という標高300m弱の山があります。地学的に云うと「メサ」という山岳地形。私は「屋島は典型的な溶岩台地」ですと説明していましたが、最近になってそれが間違いらしいということを知りました。メサというと西部劇に出てくるお墓のようなお山をいうようです。そういえば似ているような気もします。

屋島全景
屋島全景(サンポート高松から俯瞰)

 それはさておき、「京都一周トレイル」(※1)にあやかって、私なりに「源平屋島トレイル」というものを提案したいと思います。
※1)京都一周トレイル(京都府山岳連盟のHPより)

 ネットで調べると、『トレイルとは、森林や原野、里山などにある「歩くための道」を指す言葉です。 歩くスピードで旅することで、車の旅では見えない風景、歴史、風俗や食文化などの奥深さを知り、体験する機会を提供するものです。 欧米には、総距離数千キロにもなるロングトレイルがいくつも整備され、世界中から多くの人たちが「歩く旅」を楽しむために訪れています。』とありました。四国八十八箇所巡礼も広い意味では、トレイルかもしれませんね。

00屋島南北嶺図
屋島全図

 屋島の標高は293mです。最近健康増進のために、できるだけ時間を割いて登るように心がけています。といっても、まだ3回しか登っていません。私の自宅のある木太町から屋島の登山口(屋島小学校付近:二つ池)まで3.7㎞あります。市内から行くなら、コトデンの最寄駅は「潟元」(かたもと)になります。登山口から一気に急坂を登り始めて、途中、不喰梨(くわずのなし)で休憩を入れて、屋島寺の山門に至ります。午前中は、真夏の厳しい日差しも緑陰が遮ってくれるので、汗はかくのですがなんとか頑張れます。最初に登った時は、4回も5回も休憩したことを考えたら、少し慣れてきたような気がします。やった!スポーツ心臓てか。(←あほ(>_<))

01登山道入り口付近
屋島登山道入口付近

02登山道2
登山道の石畳・階段

04不喰梨
不喰梨由来

05不喰梨2
不喰梨付近の仏像

03登山道3
まだまだ続く登山道

06屋島寺山門
屋島寺山門

07屋島寺高札
屋島寺高札

 登山道は、コンクリートに刻みをいれたものや、石畳、階段などで整備されていて、滑って転ぶようなことはありません。薄暗い場所でのやぶ蚊対策を忘れなければ、まま快適な山行です。半袖・半ズボン姿はとても涼しいですが、かゆみ止めを持参することをお奨めします。水筒代わりに500㎜のペットボトル半分にミネラルヲーターを凍らせて、出掛ける時にあと半分を足して持参すれば、何とか死なずに登れます。屋島寺の手水屋で、持参したタオルで手足を清めさせていただいてお参りします。

08手水屋
手水屋

 山上には、屋島寺の伽藍・宿坊、食事処、お土産店、旅館(整備中)、車で訪れる人達のための駐車場などがあります。この付近は南嶺と呼ばれています。

09屋島寺本堂
屋島寺本堂

10納経所と大師堂
納経所(右手)と大師堂(正面)

11屋島太三郎狸
屋島太三郎狸

13瑠璃宝の池
瑠璃宝池(血の池)

14瑠璃宝高札
瑠璃宝由来

 屋島は大きく分けて、南嶺エリアと北嶺エリアになります。両エリアともに周囲に散策道があり、視界が開けているところでは、市街地や瀬戸内海が一望できます。これは今流行の絶景ですよ。

15獅子の嶺厳
獅子の霊厳からの風景

16サンポート(高松港)
サンポート(髙松港)

17瀬戸の島々
瀬戸の島々

18談古嶺
談古嶺

19牟礼の古戦場
古戦場(牟礼)の街並み

 ところで、屋島の登山客は様々で、駆け上っていく人や一日に何度も上り下りする人もおられるようです。原付や自動車で登山口まで来て、そこから登り始める人もいます。山上の遊歩道を駆けるランナーもいらっしゃるようで、まさに十人十色ということでしょうか。

20魚見台高札
魚見台

21魚見台からの高松市街
魚見台からの高松港

23遊鶴亭高札
遊鶴亭高札

22北嶺展望台
遊鶴亭展望台

24遊鶴亭からの高松港
遊鶴亭からの高松港

 南嶺駐車場と北嶺の最北端(遊鶴亭)との距離は、2.35㎞であります。遊鶴亭から麓の県道までは、800mの下山道があります。通行量の差か、こちらの方は少し整備が足らないところがあります。ほとんど土が露出した道に、ところどころ丸太が階段状においてある程度でした。ストックを持参していましたが、油断からか泥と砂と枯れ葉に足を取られすってんころりん。家内に笑われるやら、叱られるやら。しかもマムシ注意の看板を見た家内は、しばらくはこちらからの下山は止めにしようと。

27道標と長崎の鼻
道標と長崎の鼻(遠景)

28北嶺登山道1
北嶺下山道

29北嶺登山道2
北嶺下山道

 屋島周辺の県道には、イノシシが出没するとの警戒看板が設置されていましたが、実際、この辺りならいてもおかしくないと思えるような雰囲気でした。

 屋島登山と南嶺・北嶺の縦走、それに屋島寺お参り、牟礼町の源平の遺跡巡りをトータルで源平屋島トレイルとして、半日から1日のコース設定し、わらや又は山田家のうどん遍路もセットすれば、なかなか楽しいものになると思います。

 掲載した写真は、6月14日(土)と21日(土)、7月5日(土)の都合3回の屋島登山で撮影したものです。常時携帯している万歩計では、3日平均で3万1千歩を超えていました。体重が減ったかどうかはご想像にまかせます。
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